【茨城】羅鍾一駐日大使は14日、茨城県庁に橋本昌県知事を表敬訪問し、永住外国人の地方参政権付与実現への協力を求めた。現職大使が県知事を表敬訪問するのは極めて珍しい。民団茨城県本部(崔元鎬団長)と県日韓協(人見實徳会長)のたっての要請で実現した。 橋本知事は「民団の地域社会への貢献度合いはよくわかっている。地方経済を陰で支えてきた努力も耳にしている。...
【大阪】韓・日両国で社会福祉法人を運営し、不遇な子どもたちやお年寄りの世話にあたっている尹基さんが、長年にわたる福祉増進の功績が認められ、韓国の湖巖財団から第16回「湖巖賞」を贈られることになった。 この賞は韓国サムソングループの総帥、李健熙氏が90年、グループ創業者の故李秉吉氏の雅号を冠して創設した。施賞対象は学術、芸術、社会発展や人類の福祉...
李震雨氏(民団東京本部経済顧問)10日午後5時4分、多臓器不全のため都内の病院で死去。85歳。告別式は13日午前10時から練馬区春日井の愛染院会館で行われた。喪主は長男の李相一氏。李氏は東京慶尚北道道民会会長在任当時、道民会名義で新宿区歌舞伎町にテナント用ビルを購入するのに貢献した。 (2006.4.19 民団新聞)
民団埼玉県本部(鄭平普団長)は15日、日本の市民団体「埼玉・コリア21」(江藤善章代表)のメンバーを伴って東京・港区南麻布にある「在日韓人歴史資料館」を訪れた。 昨年11月の資料館オープン以来、地方の民団が観覧ツアーを組んだのはこれが初めて。合わせて51人が参加した。 同胞参加者は植民地期の日本での暮らしぶりと生活用具を前に、幼少期の記憶を...