本部・支部 リスト

総連と合同野遊会各地で 在日の和合支部で定着と広がり

 在日同胞社会の和合を願う民団と総連両支部共催の野遊会が、地方で着実に広がっている。兵庫県尼崎管内では今年初めての試み。地元の3支部が共催した。滋賀県甲賀は中断していたが、数年ぶりの復活だ。大阪の西成と神奈川県南武は回を重ね、すでに定着した感がある。 ■□ 尼崎地区で800人 市長も激励に  【兵庫】民団尼崎支部(林茂男支団長...

2006-04-19

民族学校生徒数上向く 4校で入学式

 東京と大阪、京都の民族学校で相次いで入学式が行われ、4校とも生徒数が増加した。  大阪市西成区の金剛学園では、小・中学校で前年同期より34人増えた。幼・小・中・高校全体で385人となり、念願の400人突破まであと一息。同住吉区の白頭学院も中学校入学者が前年度比で25人増え、431人と盛り返した。東京韓国学校と京都国際学園は微増だった。  京...

2006-04-19
2006-04-19

「サムゲタン」に挑戦 婦人会宮城が料理教室

 今年初めての婦人会宮城主催の料理教室が先月、韓国会館・談話室で開催された。宮城県在日同胞婦人を対象にした同教室には、盧喜久婦人会長をはじめ婦人会執行部、同胞婦人、一般参加者合わせて22人が参加した。  この日のメニューは日本でも馴染みのある「参鶏湯(サムゲタン)」。孫南祚文化部長の指導のもと、参加者たちは熱心に料理作りに励んだ。  盧会長は...

2006-04-19

新会長に金哲弘氏 青年会大阪本部

 【大阪】青年会大阪府本部は3月31日、大阪韓国人会館で第28回定期大会を開き、新会長に金哲弘前副会長を選出した。  今年度は野遊会や勉強会といった多様な窓口を通し、同胞青年が集える場をつくっていく。  代表監査には李哲伸前副会長が選ばれた。 (2006.4.19 民団新聞)

2006-04-19

慶南7号墳で発見 日本にみられるクスノキ製木棺

古代 韓日交流の鍵  一昨年、慶尚南道昌寧郡の松 洞古墳群(7号墳)からクスノキ製の木棺が発見された。長さ3・3㍍、幅0・8㍍の木棺であり、これほどのクスノキは、韓半島では自生しない。わずかに済州島にみられるが、日本列島のようには巨木にならない。  木棺は船のように湾曲し、かなりの大きさのクスノキをくり抜いたものである。古墳は植民地...

2006-04-19

高麗茶道日本に深い影響<下>

高麗に「わび」精神 茶室も高麗茶道の影響  日本茶道の精神性「わび、さび」も、もともと高麗茶人のものだった。高麗時代の茶人として名高い李奎報は日記に「茅亭に遊観して雲山の情緒を留める」ことを理想生活と記し、高麗末の忠臣として知られる鄭夢周は、「独り幽斎に臥し、石鼎に乗る釜の湯の沸く音を聴く…そんな(孤独な)喫茶が癖になった...

2006-04-19

団員のニーズに応える民団に

河団長ら講師「改革」学習会 権威主義、形式主義をなくし 改革民団へ果敢刷新  中央本部は3月29日、全任員・職員を対象に、第1回「改革民団」政策学習会を中央会館で開き、河丙団長と姜英之企画調整室長を講師にして改革路線について学んだ。  河団長はまず3機関任員を全員紹介した後、6カ月間をかけて一人...

2006-04-05

洪団長を再選 鹿児島県本部

 民団鹿児島県本部の第12回定期総会が4月2日に開かれ、任期満了にともなう新3機関長選出では洪尚湖団長、朴柄必議長、趙昌淳監察委員長を再選した。  民団栃木県本部の第56回定期地方委員会が3月29日に開かれ、国際交流活動の一環である「日光けっこうフェスティバル」への参加が評価され、今年2月に日光市から公益功労表彰を受けたことが報告された。  ...

2006-04-05
2006-04-05

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