建同・建青がスクラム 新たな日本隷属阻止…生活者団体へ画期的決断 民団の母体となる建同(新朝鮮建設同盟)は、1946年1月20日の結成大会の宣言で、「朝連の民族解放を忘却した信託統治支持の態度はまことに遺憾である。われわれはあくまでも自主自立の祖国完全独立のために、新朝鮮の建設をめざし、隣邦諸民族と協同して、ここにその先...
創団60周年以降の民団を担うのは3・4世たちだ。20代、30代の青年・学生たちにとって、これまでの民団はどう映ってきたのか。青年会、学生会のメンバーたちに、これからの民団に対する期待と注文を、忌憚なく語り合ってもらった。 ■□