生野で現場体験…在日の息吹知る 民団三重が仲介 【大阪】三重県津市西橋内中学校から2年生19人が8日、鶴橋朝鮮市場と桃谷のコリアタウンを訪れ、地域で生活している在日韓国人の息吹に触れた。毎年、同校に招かれ、人権学習を担当してきた民団三重県本部(殷鍾秀団長)が民団大阪府本部に仲介した。 初めての現場体験に、生徒たち...
【神奈川】青年会神奈川県本部(壽昭会長)の「語り継ごう『在日』を!」パネル写真展は9日まで1週間にわたって川崎市教育文化会館市民ギャラリーで開かれた。期間中、市民約3000人が観覧に訪れた。 ある主婦(62)は「戦後の混乱期を経て今では友好の土壌が作られています。もっと仲良くしていきたい」と語った。在日の児童にも写真展を見せたという川崎市内の小学...
就労、社会保障、教育など…市民的権利拡充へ 【三重】南米から移住してきた外国籍住民を多く抱える日本全国の主要17都市で構成する「外国人集住都市会議」(座長都市、三重県四日市市)は四日市市で開いた会議で8項目からなる規制改革要望書を採択し14日、内閣府に提出した。同会議はこれまでも外国人住民の権利擁護を共通課題に掲げ、各種「宣言(提言)」...
常時20人利用 【大阪】民団八尾支部(任龍鶴支団長)の街かどデイハウス「ふれあいの郷・無窮花」が満3周年を迎えた。11日はお祝いのテーブルに赤飯、いつもより色とりどりの材料を加えたチャプチェ、キムチの盛り合わせ、ワカメのミョンテスープなどが並んだ。 開設当初は1日8人、多くても10人ほどの利用状況で運営も手探りだった。現在は常時...