生徒の心に〞化学変化〟 新たな国際理解の扉開く 日本の高等学校で韓国語を学ぶ若者が増えている。履修者は毎年約6000人に及ぶ。語順も文法も日本語に近く、他の外国語と違って学びやすく、学習の達成感を得やすいことが後押ししているようだ。韓国語を学ぶことで得るものも多い。一つは欧米流の視点から離れ、日本と隣国との関係を客観的に...
■□ 「国家間の政治問題とは別」 秦野市と坡州市が友好都市提携 【神奈川】秦野市は市制施行50周年を記念して20日、京畿道坡州市との間で友好都市提携協定書に調印した。小泉首相が靖国神社を参拝して韓国側を激怒させた直後だけに調印式が無事に終わり、秦野市側はほっとした表情を浮かべていた。 調印式は20日、秦野市役所で行われ、二宮...
時空超え韓日結ぶ 【埼玉】渡来人と縁(ゆかり)の深い高麗神社(埼玉県日高市)に、韓国で制作された石造りの長丞(チャンスン)が建立され、その竣功祭・除幕式が23日、盛大に執り行われた。これは民団中央が韓日国交正常化40周年と韓日友情年を記念して寄贈した。民団の共生理念を込めた長丞は、古代と現代、韓国と日本が時空を超えて結ばれる高麗神社の、...
86回韓国国体海外同胞の部 【蔚山】蔚山市で開催された第86回全国体育大会(韓国国体)の閉会式が21日、蔚山広域市総合競技場で行われ、7日間にわたる熱戦の幕を閉じた。在日同胞選手団(金昭夫選手団長=選手役員111人)は、サッカー、テニス、ボウリングなどの海外同胞種目をはじめ、水泳などの一般競技と剣道の親善競技...
韓国で写真展を開くのは、スタッフの誰もが初めての経験。だからこそ、そこには誰も予想でき得なかった、今だから笑える話がある。 (文教局長・孫成吉) 準備不足も激励に支えられ 写真パネルは当初から持って行くことにしていた。韓国で新たに作るよりも、過去3回の東京での「写真展」で制作したものを活用した方が無駄がないと考えたから...