■□ 市民交流2日間 民団関東地協と県 【神奈川】民団関東地協(事務局長、李時香民団東京本部団長)は神奈川県などと実行委員会を構成し22、23の両日、コリア庭園のある神奈川県立三ツ池公園で「日韓市民交流マダン」を開催した。2日間で延べ1万5000人の人出でにぎわった。 京畿道と神奈川県との友好提携15周年を記念、京畿道から...
【京都】民団京都府本部(金有作団長)は20日から23日までの4日間を「コリアウィーク」に定め、京都国際交流会館で市民を対象に韓流パネル展・韓国映画祭、各種の文化公演など、多彩なイベントを行った。同本部としては初の試み。同時開催の在日同胞写真展にも連日、人だかりができた。 在日写真展には80点が展示された。解放直後、小舟に乗って釜山を目指す帰国同...
婦人会東京本部(朴雲子会長)の国際文化作品展示会が20、21の2日間、東京・南麻布の韓国中央会館8階ホールで開催された。今年は270人(男性4人、日本人33人、子ども12人含む)が、丹精込めて制作した695点の作品を展示した。 出展された書や陶芸、絵画などに混じって目を引いたのは、新聞紙を利用して作ったコサージュや、広告の紙を用いて折った蝶々をスダ...
追悼の舞台…尹奉吉義士の足跡 ソウル・東京・金沢で 25歳の若さで銃殺刑に処された韓国の独立運動家、尹奉吉義士の足跡を描いた平石耕一事務所による演劇「熱り(ほとぼり)」(作・演出=平石耕一)が12月、ソウル、東京、金沢の3会場で上演される。この公演は昨年5月、東京・両国での初演に続くもの。再演となる今回は、金沢公演では尹奉吉義士が銃殺さ...
戦中、戦後の日本歌謡界の創成期を生き抜いた、在日韓国人アコーディオ二ストの清原稔さん(本名・韓鎬善)の音楽生活60周年を記念するリサイタルが11月22日、横浜市の神奈川県民大ホールで開かれる。 1925年、北韓・咸興市で医師の3男として生まれた清原さんは、医学を学ぶため渡日するが、音楽の世界に魅せられ、音楽学校で学んだ後、楽団を結成。 ...
「共に未来築こう」参観者エール 【ソウル】5日からソウル・プレスセンターで開催されていた写真展「嗚呼!在日同胞」が15日、幕を下ろした。5000人を上回る人々が足を運んだ。民団が韓国で初めて開催した写真展は、在日同胞の生き様を率直に伝えることで、本国の人々にさまざまな感動を与えたようだ。民団創立60周年を1年後に控え、在日同胞と本国との...