市教委も支援を約束 【京都】民団京都府本部(金有作団長)主催の第9期オリニ土曜学校が17日、京都国際学校小講堂で開講した。今期の参加申し込みは68人で、3期連続で60人を超えた。 参加者は低・中・高学年の3クラスに分かれ、民族講師の指導のもとで韓国語や歴史を学び、遊びに興じていた。開講式では金団長と京都国際学園の李愚京理事長がそ...
世界各国で事業展開する商工人が一堂に会した第4回世界韓商大会が14、15の両日、京畿道高楊市国際総合展示場で開かれ、繊維専門業界のグローバル協力体としての「韓商繊維ベルト」の創設を決めた。開会式には、在日韓商130人をはじめ、世界36の韓商メンバーら1500余人が参加した。 開会式では、在外同胞財団の李光奎理事長が開会辞を述べた後、李海 国務総理が...
【大阪】民団中央本部の金宰淑団長は「敬老の日」の19日、大阪市在住の金在浩ハルモニ(103歳)を自宅に訪ね、長寿祝賀金を手渡した。 金団長が「これからもお元気で長生きしてください」と呼びかけると、金ハルモニは「カムサハムニダ」と応えた。金団長に同行した民団大阪府本部の金昌植団長と東成支部の高春鶴支団長らもハルモニの元気な姿に笑顔をほころばせた。 ...
■□ 総連と合同で民団東神支部 【兵庫】民団兵庫・東神戸支部(金判洙支団長)は19日、総連東神戸支部(玄華胤委員長)と合同で敬老祝賀会を開いた。会場となった神戸市北区のフルーツフラワーパークには両支部からお年寄り90人が参加した。今年で6回目。 昨年初めて参加した民団東神戸支部の朴龍圭ハラボジ(95)は「たくさんの友だちに...
高齢者に憩いの場 堺・神戸に次ぎ3番目 尊厳ある生活守ろう 社会福祉法人「こころの家族」は、堺、神戸に次いで京都に3番目となる特別養護老人ホーム「故郷の家」づくりを進めている。京都には1万人を超す同胞高齢者が居住し、実現を心待ちにしている。 ■□ 社会福祉法人「こころの家族」(尹基理事長=韓国社会福祉法...
施設の特徴 「故郷の家・京都」は、地域に根ざした特養を中心に、産・学・官・民による福祉・教育・研究・実践を含む高齢者の総合福祉文化施設を創生する。 主なコンセプトは次の通り。 ①自宅と変わらない生活実感と、プライバシーを尊重したユニットタイプの施設 ②地域に密着した福祉サービスを展開、地域住民との交流と憩いの場と...
【大阪】白頭学院建国中学校の1年生45人が今年も父母、祖父母の世代まで自らのルーツをたどり、思い思いの「渡日史新聞」にまとめた。「新聞」は17日、同校の中・高校文芸祭で展示された。 「なぜ、自分が日本にいるのか、深く考えたことはなかった」という姜智愛さん。父母から在日に至る苦労話をいろいろ聞き、自分という存在の重みを知ったという。韓光勲さんもハ...
民族教育権で課題共有 共働で解決めざす…全国ネット構築も視野に 【兵庫】日本文部科学省の定める正規の学校教育体系に含まれず、「教育を受ける権利」の面で国と自治体からさまざまな制約を受けている各地の外国人学校・民族学校の代表らが、外国人・民族的少数者の教育権実現に向けて全国レベルのネッワークを構築していくことになった。...