解放60周年の今年の光復節。民団東京本部(李時香団長)は、韓日友情年企画の一環として韓国KBSと共催し、同局の人気番組「ノレチャラン(のど自慢)」を東京・日比谷公会堂で公開録画した。その模様が19日、韓国で放映された。 光復節当日のニュース番組などでその模様を2度取り上げた日本のNHKは、韓国での好反響を受け、21日の衛星第一放送の番組「BSき...
【大阪】韓国シルム界の元天下壮士でK‐1ファイターの崔洪万さんが22日、大阪市西成区の金剛学園を訪問した。 子どもたちの関心は2㍍を超す身長に向けられた。「いつごろから背が高くなったのですか」との質問に崔さんは、「高校生になると1日1㌢ずつ伸びました」と答えた。 ある生徒は「僕の手の倍以上大きくて、僕の手が包まれるようだった」と興奮しながら...
■「在日100年」韓国特別写真展■ 「嗚呼!在日同胞」 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◆日 時:2005年10月5日〜15日 (10/4にプレスビューとオープニングセレモニー) 場所:ソウルギャラリー (ソウル新聞プレスセンタービル1F) ◆主催: 在日本大韓民国民団...
民団 第1次分として5万ドル 民団中央本部の金宰淑団長は7日、具文浩副団長や韓国大使館の金忠慶総領事とともに米大使館を訪れ、シーファー大使にハリケーン被災義援金の第1次分として5万㌦を手渡した。これは2日の全国地方団長・傘下団体長会議の決議に基づくもの。 シーファー大使は「皆さんの温かいご支援に心から感謝する。現地には多くの韓国...
米ニューオーリンズのハリケーン 広がる同胞支援の輪 韓国人被害1億ドル 米ルイジアナ州ニューオーリンズ地域韓人被災者対策委員会の李サンホ委員長が5日明らかにしたところによると、ハリケーン「カトリーナ」による在米韓国人の被害額は1億㌦を上回るとの予測だ。 被災地の韓国人は約2500人、商店が約180、住宅...
古代と現代…韓国と日本 【秋の行事を考える】 在日同胞の文化振興活動の一環である「10月のマダン」は、今年も各地で開催される。始まったのは92年。以来、1世から3・4世までが一堂に集うマダン(広場)として、すっかり定着した。民団の掲げる共生、同胞和合の理念の浸透を反映して、日本人や総連同胞が参加する地域も増えてきた。...
産地訪問 共同仕入れも視野に…初理事会で決定 手作りキムチの在日同胞業者を支援するための「キムチネット協議会」(略称キムチネット)の第1回理事会が8日、東京・南麻布の韓国中央会館で開かれ、11月に光州で開催されるキムチ大祝祭に合わせて参観団の派遣を決めた。また、キムチの材料を生産する工場なども見学する。 理事会には理事や監事...
足立に日本人篤志家 在日韓国・朝鮮人のお年寄りにデイサービスやグループホームといった家庭的な居場所を提供する「セパランホーム」が11日、都内で最多の同胞が居住する足立区にオープンした。 主宰者はNPO法人「在日同胞ハラボジ・ハルモニを支援する会」を5年前に立ち上げた篤志家の水尻福子さん。私財を投じて購入した木造2階建ての民家をリ...