本部・支部 リスト

2005-08-17

<光復節60周年>「韓日未来月間」を提唱

きょう光復60周年…中央団長が慶祝辞 毎年8月、青少年の友好を推進  きょう15日は、祖国が植民地支配から解放されてちょうど60年。民団は全国各地で「第60周年光復節慶祝式典」を盛り上げる。東京・日比谷公会堂で開催される中央式典で、金宰淑中央団長は慶祝辞を通じ、不幸な歴史を二度と繰り返さないためにも祖国の平和統一と発展...

2005-08-15
2005-08-15

<光復節60周年>在外被爆者援護 急げ

広島・長崎 慰霊と共に日本へ注文  【広島】民団広島県本部(朴昭勝団長)は5日、広島市中区の平和記念公園にある韓国人原爆犠牲者慰霊碑前で犠牲者の冥福を祈った。民団中国地方各地の民団役員および地元市会議員ら関係者280人が出席した。  今年は被爆60周年の節目の年。韓国人を含む在外被爆者も高齢化が進むだけに、朴団長は「被爆者健康手帳の...

2005-08-15
2005-08-15

<光復節60周年>この60年…スローガンに見る

生活者の一念が、共生社会を引き寄せた  光復節のスローガンは、在日同胞の置かれているその時々の状況を反映し、内外に民団の基本姿勢をアピールするものであった。①祖国の平和統一②在日の権利獲得③韓日関係の改善④同胞社会の和合‐など、在日韓国人の矜持を維持しながら日本で生きる上でのさまざまな要求を盛り込んできた。時代をさかのぼり、各年代のスロー...

2005-08-15

<光復節60周年>未解決の懸案なお多々

 韓・日両国間のはざまに置かれ、未解決のまま積み残された懸案がいくつもある。従軍慰安婦などの問題もあるが、日本政府からは「韓日基本条約で国家間の賠償と財産請求権の問題は解決済み」と切り捨てられ、いまだに解決のメドがたっていない在日同胞の問題もある。今年は日本の戦後60周年の節目の年。象徴的な5つの懸案について現状をまとめた。 ■□■□■□ ...

2005-08-15
2005-08-15

<光復節60周年>友情の大輪を必ず咲かそう

多文化共生「韓日未来月間」で一層加速へ 独・仏・ポーランドの先例ふまえ  今年は「韓日・日韓友情年」にもかかわらず、独島問題勃発以降スポーツや文化交流の企画が中止されるなど、せっかくの看板が揺らいでいる。しかし、韓日両国の「友情」は今年だけのものではない。両国の人々の日常的な友情を実現するため、特に青少年の交流がしやす...

2005-08-15

<光復節60周年>広がる同胞・行政の二人三脚

牽引者の中山・新宿区長に聞く  少子高齢化に向かう日本社会は、経済力を維持するためにも若年労働力の確保など外国人を受け入れざるを得ず、外国人との共生は日本人にとって緊急かつ現実的課題だ。東京・新宿区はすでに外国人住民の比率が日本一の大久保地区を抱え、区全体でも外国人住民比率が約10%に達するなど、「近未来の日本」を先取りしている。中山弘子...

2005-08-15

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