【岡山】婦人会岡山県本部(嘉子会長)は今春、ソウルから県内の私立共生高等学校に野球留学し、寮生活を送っている3人の韓国人高校生を4日、新見市内の焼肉店に招き激励した。 会長は日本での慣れない生活に戸惑いの日々を送っていることを知り「婦人会としてなにか協力したい」と学校側に申し入れていた。 この焼肉店は婦人会備北支部の朴梅子会長が経営する...
市教組が運動会に採用 【大阪】昨年3月のワンコリアフェスティバル東京で華々しく誕生した群舞「よさこいアリラン」(朴保編曲・訳詞)が今秋、大阪市内の小・中学校で開かれる運動会に登場しそうだ。大阪市教職員組合「たのしい教室実行委員会」が運動会行事の参考にしてほしいと教職員を対象とした連続講座「たのしい教室partⅠ」に取り入れた。 ...
【神奈川】民団中央本部の趙忠来顧問が書き下ろした自叙伝「ふるさとの灯よ とこしえに」の出版記念パーティーが、6月28日、横浜市内のホテルで開催され総勢350人の招待客が出席した。神奈川県本部の団長当時、本部会館建設に尽力した趙顧問は「在日一世の歴史を後世に残す使命感から出版した」と述べ、大きな拍手を浴びた。乾杯後は各界からの来賓あいさつと世界で活躍する在日...
【岡山】岡山県立瀬戸南高等学校(古川英巳校長)がこのほど、家庭科の実習で韓国家庭料理の実習を行った。同校としては初の試み。大阪の韓国農水産物流通公社の協力を得た。 実習には生活デザイン科所属の2、3年生60人余りが参加し、キムチギョーザスープやパプリカと韓国かぼちゃの三色煎、ユズヨーグルトなど5品に挑戦した。料理ができあがると、「おいしそー」「...
婦人会和歌山県本部はこのほど和歌山県本部で開いた第9期定期大会で厳正子会長を再選した。今年度は地域老人ホームへの慰問、人権フェスティバルへの参加を継続していく。厳会長は「これからも和合・親睦を深めていきたい」と強調した。 (2005.07.13 民団新聞)