第12期民主平和統一諮問会議が出帆に際し、盧武鉉議長(大統領)が述べた大会辞は次の通り。 ■□ 盧武鉉議長が大会辞 要旨 この間我々は、南北交流の拡大、自主国防の推進、韓米同盟の強化、中国、ロシアとの関係改善など、対外関係でさまざまな進展を迎えました。懸念される北韓の核問題も、少しずつ解決の糸口が見えはじめており...
読売新聞の宇恵氏と共に 民団新聞の哲恩編集長は6月24日、読売新聞解説部の宇恵一郎次長とともに明治大学政治経済学部の授業「政治学原論」(小畑精和・土屋光芳教授)に特別講師として招かれた。2人は「韓国における反日感情」をテーマに講演と対談を行い、学生170人が熱心に耳を傾けた。 編集長は「パートナーシップ構築へ向かおうという両...
第12期平統委が出帆…統一時代準備へ内外結束 委員1万7000余 和合の先頭に 第12期民主平和統一諮問会議(議長=盧武鉉大統領、諮問委員総数1万7千193人)が1日、「統一時代を準備する民主平統」のスローガンを掲げて出帆した。全体会議は青瓦台(大統領府)と国内16市道および海外4地域(日本、米国、豪州、ドイツ)を同時に...
…韓国発展の原動力を統一に 第12期平和統一諮問委は、実質的な統一運動体に変身する意思を全面に出し、全体会議、日本地域会議とも前例にないほど充実した。全体会議で発表された日本地域代表の政策提言、12期諮問委員一同による「国民におくる平和メッセージ」、日本地域会議の開会辞、特別講演、意見開陳の内容(要旨)を紹介する。 ■□■...
子らの未来を考えて…「つくる会」本の採択阻もう 「近隣との友好損なうな」 民団中央本部が主催する「歴史教科書と子どもの未来を考えるフォーラム」が3日、東京・虎ノ門のニッショーホールに首都圏の団員ら約450人が参加して開催された。「教科書問題」をテーマにした初のフォーラムで、金宰淑団長は「日本の中学校に子どもを通わせる在日...
長野県…民団・総連が連携し市民団体と共同アピール 「杉並親の会」…採択差し止めへ区を提訴 【長野】長野で民団と総連の両本部、および市民の3団体が松本市内の教科書展示会場で「新しい歴史教科書をつくる会」が中心となって編纂した中学歴史教科書(扶桑社発行)の不採択を呼びかける共同アピールを発表した。一方、東京の杉並区では保護者の会が採択差し...
難治病治療の夢託す 難治病の研究でノーベル賞候補の声が高まり、科学部の制定した「今年の科学者賞」にも選ばれたソウル大の黄禹錫教授(52)が6月25日、東京韓国学校で生徒ら600人を前に講演した。 黄教授は昨年、世界で初めて人間の体細胞の複製を通じて胚幹細胞の培養に成功した。つい最近も世界で初めてクローン技術を使って脊椎損傷や糖尿...