本部・支部 リスト

2005-06-29
2005-06-29
2005-06-29
2005-06-22

特集 国交40周年…停滞と変わったこと

人の往来は400倍に、姉妹友好都市100組超す 日本23都市結ぶ  65年当時、韓日両国を結ぶ定期路線は、大韓航空(KAL、当時は公社)と日本航空(JAL)が金浦〜羽田間をそれぞれ週3便ずつだ。現在は仁川、金浦、釜山、済州の4都市と日本の23都市を結ぶ路線は多いときで1日400便を数える。  03年11月から運航...

2005-06-22

特集 国交40周年…深まる交流、歴史認識は溝

政府見解改善されたが、実質空洞化の言動次々 韓日関係がこの40年間で、質量ともに大きく発展したのは間違いない。しかし、歴史認識の側面でどれほどの進展があったのか、厳しい問いかけが続いており、この問題は東北アジア、さらには東アジアの将来に暗い影を落としている。謝罪文言ない韓日条約前文

2005-06-22

特集 国交40周年…韓日会談時から共生が柱

「在留資格なき在留」から「特別永住」へ 法的地位の変遷  敗戦後の日本政府は在日同胞に対し、「まだ日本人」・「すでに外国人」という立場を巧みに使い分けてきた。つまり、「外国人」としての権利を否定し、「日本国民」としての権利も与えなかったのである。  例えば、同胞が切実に必要としていた民族教育を、日本国民なのに外国...

2005-06-22

特集 国交40周年…「厄介者」転じ「架け橋」に

「日本人になれというのか」 民団団長、韓国政府代表へ反論…交渉者回顧  韓日会談締結前後の時期に36歳の若さで外務部長官を務め、韓国代表として条約に署名した李東元氏は、著書『大統領を懐かしみながら』(92年。韓国・高麗苑刊)で、難航した法的地位問題について、当事者である在日同胞の多くの耳目が後ろに控えており、双方の実務...

2005-06-22

民団、歴史教科書問題でパンフ発刊

子らの未来のために  民団文教局はこのほど「教科書問題」関連のパンフレット「心ある日本の方々に 中学校『歴史教科書』の採択に際し、今知ってほしいこと‐共に考えましょう、子どもたちの未来のために」を3万部作成した。8月にかけて全国一斉に行われる歴史教科書の採択をにらみ、全国の教育委員ら関係者に配布、「つくる会」主導の歪曲された歴史教科書採択...

2005-06-22
2005-06-22

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