朝鮮通信使の立ち寄り先だったことを示す栃木県今市市内の看板「『唐人小屋』跡地」が、このほど「朝鮮通信使の今市客館跡」に改められた。民団栃木県本部の林宏団長が「善隣友好の精神にそぐわない」と斎藤文夫市長に善処を申し入れていた。市では「字名として言い伝えられてきた」ものと話している。林団長に改訂に至った経緯について寄稿してもらった。 ■□■□■□ ...
韓国中央会館別館を改装 「生活と闘い」一堂に概要固まる 民団が重点事業の一つとして進めてきた「在日同胞歴史資料館」の概要がほぼ固まった。文教局によれば、韓国中央会館の別館に総面積約230坪を確保、そこを中心に本館の一部も関連展示施設に活 用する。「在日100年」を記念する同館は、11月中にもオープンする見込みだ。 在サハ...
韓日関係 読み解こう 戦後60年、韓日国交正常化40周年をはじめ、両国にとって様々な歴史的な節目の年を迎えている。両国は今年を韓日・日韓友情年に定めたが、独島の領有権や歴史教科書問題をめぐり、交流行事が中止に追い込まれるなど、関係がギクシャクしてきている。一方、韓流の勢いは相変わらず根強く、11日の愛知万博・韓国ナショナルデーに10万余...