謝罪と補償は急務 日本糾弾の声が相次ぐ 「戦後60年」の節目をを迎えるにあたり、日本の過去の清算を求める「国際集会」(実行委員長、土屋公献・元日本弁護士連合会会長)が20、21日の両日、都内で開かれた。集会には韓国と中国をはじめとする8カ国から被害者とNGOの代表らが参加、あらためて真相究明と謝罪、補償を日本政府や企...
市外教が後押し 【大阪】堺市立錦綾小学校(薬師寺新一校長)に17日、市内の小学校では3番目となる民族学級が開設された。堺市外教が積極的に支援したことに加え、近隣の少林寺小学校に大阪府採用の常勤講師として民族学級の授業を担当している呉啓子さんがいることも追い風となった。錦綾小の外国人担当教師も開設を積極的に後押しした。 同校は児童...
「機構」発足 代表に坂中英徳氏 北韓を脱出し日本に入国した人を支援する「脱北帰国者支援機構」(坂中英徳代表)が発足し23日、都内で記者会見を行った。 坂中代表は「日本人と在日との共生を発展させる観点からしても、脱北帰国者問題の解決なしでは、全般的な在日問題の解決は望めない。日本への自由往来の道が開かれない限り、日朝国交正常化はあ...
建国小で18日実施 【大阪】白頭学院建国小学校=大阪市住吉区=は来年度の新入生を対象とした1日体験入学を実施する。この体験入学は毎年6月の第3土曜日に実施している。今年は18日に行う。 学校側では楽しく遊びながら授業の雰囲気を味わえるよう工夫を凝らしたカリキュラム(別表)を準備している。お昼には給食試食会も行う。日本の学校から建...
「望ましい歴史認識に立脚した教科書採択を」 06年度から全国の公立中学校で使用の教科書を選ぶにあたって、望ましい歴史認識に立脚した「歴史教科書」が採択されるよう各地の民団が要望活動に取り組んでいる。 ■□ 各教委へ相次ぎ要望 06年度から使用される中学教科書は7月から8月にかけて全国約580の採択地区で決...
交流中断超え、全南から6人 【佐賀】鹿島市有明海の干潟を利用して伝統ムツゴロウ獲り実演などのユニークな競技を楽しむ「国際ガタリンピック」に今年も全羅南道高興郡から6人が参加した。 高興郡は島根県の「竹島の日」条例制定を受けて友好結縁を結んでいる鹿島市との行政レベルの交流を3月から中断しているものの、民間交流は堅持した。競技は22...