【大阪】民団大阪本部(呉龍浩団長)は、新型コロナウィルス感染拡大の影響で団員たちのマスク入手困難に対応しマスクの配布に乗り出した。 「民団の役割は、団員の健康と生活を守ること。少しでも団員の健康維持のために出来ることを考えた」と呉団長。 感染が急激に広がりを見せ始めた2月頃から、あちこちに声を...
【宮城】民団宮城本部(金政郁団長)は10日、同本部で「2020韓日交流会」を開催した。これは新年度から民団宮城文化センターで開講する韓国語や韓国料理などの講座の説明会も兼ねている。講座経験者や受講希望者らがカラオケやチャングの演奏などを楽しんだ。 同文化センターは04年、民団宮城が市民文化交流の拠点として設立した。新年度は韓...
【大阪】民団八尾支部(李章一支団長)は3日、日本の伝統行事「ひな祭り」を行った。韓国でも陰暦3月3日(4月2日)は「3月サムジッナル」といって、中国の江南に行っていたツバメが帰ってきて家に巣をつくる日とされる。 ともに女の子の健やかな成長を願う行事だが、もともとは季節の変わり目に災難や厄から身を守り、より良い幕開けを願う節句...
婦人会宮城本部(孫美子会長)が「韓国料理文化教室」で月1回、1世から受け継いできた在日の味を伝授している。口づてに評判が伝わり、山形など県内外から地元の市議を通じた講師派遣の要請が引きも切らない。孫会長は食を通じた文化広報大使を任じており、遠隔地でも可能な限り応じている。 同本部の食へのこだわりは昨年9月に婦人会が主管した敬...
【埼玉】確定申告の時期を迎え、埼玉韓国商工会議所(韓悦功会長)は4日、さいたま市浦和区の埼玉韓国会館で中央支部所属の会員を主な対象に本年度最後の税務相談を受け付けた。 この日は午前中までに8人が関係書類を持参して訪れ、白守義税理士(民団埼玉本部議長)と孫準税理士(民団埼玉本部副団長)の指導のもと、書類を作成した。所要時間は各...
新型コロナウイルス感染症(COVID‐19)の拡散を防ぐために、民団社会や在日同胞社会、駐日韓国機関でも行事の延期や中止などの措置を執っている。民団中央本部では団員と同胞の健康と生命を守る立場から、3月中開催予定の地方委員会・大会・総会や一般行事を延期するよう指示した業務連絡を全国地方本部と傘下団体に通達した。また、同胞経営の飲食店を中心に売り上げの激減が...
民団東京・港支部(金炳宏支団長)は7日、都内のホテルに関係者210人を迎え、同支部創立70周年記念式典を開催した。席上、金団長は「先輩がたがつくりあげた礎の上で民団組織の発展と同胞の地位向上を目指していく。また、地域社会の発展にも努めていきたい」と抱負を述べた。 中央本部の呂健二団長は「団員のために」という本団の基本的な観点...