【京都】民団京都府本部、朝鮮総連京都府本部、京都市国際交流会館が昨年、合同文化事業コリアンサロン「めあり」を開設してから1周年、記念行事として「めあり」まつりを12日、京都市国際交流会館で開催した。同胞、市民あわせて8200人余りがまつりを楽しんだ。 イベントホールでは金一志韓国伝統芸術院によるサムルノリのオープニングに先立ち、黒田福美さんが、「自...
【鳥取】民団鳥取県米子支部の会館がリニューアルし5日、竣工した。69年の建築時点からすでに30数年が経過、建物の老朽化が進んでいたため昨年12月18日、青年会員たちが中心となって解体した。幸い鉄骨は老朽化していなかったためそのまま生かし、今年3月22日から改修工事に入っていた。 竣工式には団員らのほか杉原弘一郎鳥取県西部地区日韓親善協会会長、県会議...
跆挙道全日本Jrで好成績 【大阪】いくつかの困難な問題を抱えている金剛学園のなかにあって最近、舞踊部とテコンドー部の活躍がめざましい。両クラブは一時、活動が途切れていたのが、生徒たちの要望を受けて4月から復活したばかり。 舞踊は今春から中・高校の正課とされた。生徒たちからは「週1時間ではもの足りない」との声があがり...
【福岡】駐福岡総領事館(金栄昭総領事)が、公館を有効に活用してもらおうと管内の民団と傘下団体の役員、およびその家族を主な対象に1日から3階会議室で韓国語講座を始めた。 講座は週1回。12月までの4カ月間で韓国語能力試験の1・2級に合格できる水準を目指す。学習効果を高めるため定員は先着20人に限定した。 開講式で民団福岡県本部の姜泰守団長は、...
チャンギ交流も 「王手!」。韓国と日本の小学生による将棋・チャンギ交流が19日、都内で開かれた。 NPO「将棋を世界に広める会」(真田尚裕理事長)の招待により実現したもので、韓国から小4の趙俊範、5年の李正賢君の2人が参加し、日本の小学生と対戦した。 韓国では、今年3月の新年度からチャンギ・将棋・チェスの3つをセットにし...