製菓業、百貨店、ホテルなど韓国5大財閥に 民団中央本部の元顧問でロッテグループ創業者の辛格浩氏が19日、ソウル市内の病院で死去した。98歳だった。 祖国解放直後、廃墟の中でガム売りからスタートし、韓国5位の財閥にロッテを育て上げた。日本での石鹸やガム製造事業で得た資金を韓...
在外同胞財団(韓佑成理事長)は6日付で人権事業部を新設する組織改編とともに人事異動を行った。新役員は次の通り(敬称略) 専門委員に金奉燮(前研究疎通部部長)、経営支援部部長に李媄璟(前経営支援部次長)、研究疎通部部長に朴俊姬(前e‐韓民族事業部部長)、新設の人権事業部部長に趙亨宰(前次世代事業部部長)、次世代事業部部長に姜允...
【岐阜】民団岐阜本部(董勝正団長)は昨年12月23日、岐阜市役所を訪ね、福祉センターへの慰問品として韓国海苔30箱を寄贈した。市長からは感謝状が贈られた。 董団長は「在日韓国人として地域社会に少しでも貢献したいと思った」と語った。同本部と婦人会岐阜本部から5人が参加した。 (2020.01.15 民団新聞)
民団東京・新宿支部(高隆博支団長)は社団法人新宿韓国商人連合会(呉永錫会長)との間でMOU(業務協約書)を締結した。民団と新定住者団体が書面を交わして関係強化を誓うのは全国的にも珍しい。 締結式は昨年12月28日、区内で行われた。民団側は高支団長、商人連からは呉会長が出席し、それぞれ業務協約書に署名した。協約書によれば両団体...
民団の制度、機構・機能を抜本的に見直し、時代に対応できる組織づくりの提言をまとめるため、2018年5月に中央執行委員会の専門委員会として設置した組織改革委員会(金泰勲委員長)がこの間、検証と協議を重ねてきたが、このほど第1次答申をまとめ、中央執行委員長の呂健二団長に提出した。 同委員会では約1年半にわたって、9回の全体会議、...
「同胞のネット」「韓半島平和」も 民団中央本部と東京本部の共催による2020年新年会が11日、東京都内で開かれた。首都圏の民団幹部や傘下団体役員、韓日両国の国会議員、韓日友好団体の代表ら約500人が参集した。呂健二中央団長は「3つの仕事」を掲げる一方、来席した韓日の国会議員らは祝辞を通して「韓...
民団を中心とする新年会が各地で始まった。年末の韓日首脳会談開催で両国の関係性に明るい兆しが見え始めたものの、まだ予断は許さない。各地方本部団長は引き続き民間レベルで韓日友好を牽引していく決意を明らかにした。 神奈川は成人式も同時に 神奈川(李順...
韓国側来賓 南官杓・駐日韓国大使 昨年、韓日関係はいつにも増して厳しい時期を経験しました。しかし、年末の韓日首脳会談開催を機に新たな希望の雰囲気が生まれつつあります。韓国と日本は歴史的、文化的に最も近い隣国で、決して離れることので...
呂健二団長をはじめとする民団中央本部と傘下団体幹部は7日、李洛淵首相(当時)および康京和外交部長官と面談し、韓日関係改善努力や在日同胞社会の現状などについて意見を交換した。 民団からは呂団長をはじめ、朴安淳議長、鄭夢周副団長、李壽源東京団長、呉龍浩大阪団長、高漢碩本国所長、朴善岳婦人会長、朴義淳在日韓商会長、崔鐘太在日韓商常...
南官杓・駐日韓国大使 昨年、韓日関係はいつにも増して厳しい時期を経験しました。しかし、年末の韓日首脳会談開催を機に新たな希望の雰囲気が生まれつつあります。韓国と日本は歴史的、文化的に最も近い隣国で、決して離れることのできない関係です。両国は長きにわたり様々な葛藤を乗り越え今日の発展を成し遂げました。現在の困難...