進む多国籍化 【奈良】奈良県外教は25日、県内で学ぶ外国籍生徒を対象に恒例の交流会を桜井市中央公民館で開いた。今回は「新入生歓迎会」も兼ねており、韓国のほか中国、モンゴル、タイ、ブラジルなど様々な国籍を持つ生徒16人が参加した。 午前中はタイからやってきた森脇ペンピットさんの指導でタイ料理をつくり、滞日19年間の苦労話を聞いた。...
苦難の歩み写真展でも…記念式典 東京韓国学校(孫性祖理事長、金龍満校長)は24日、同校で満50歳の誕生日を祝った。記念式典には歴代の教職員も多数出席、本国からは安秉永副総理兼教育人的資源部長官が駆けつけた。 同校講堂での記念式典には過去、これまで献身的に学校を支えてきた歴代の教育関係者、そしてその指導のもとで力を与えられ巣立って...
団員数千人が観戦 「コリアンデー」と設定された4月10日のオリックス・ブルーウェーブ対千葉ロッテ・マリーンズのゲーム(ヤフーBB球場)に県内から白永熙団長、金永総領事館神戸所長をはじめ、数千人の団員がこぞって応援に駆けつけ、太極旗を振りながら応援を繰り広げました。 試合にはオリックスから具臺晟投手、ロッテから「アジアのホームラ...
「防災ネット」も…特別委設置へ 本団は去る3月28日、兵庫韓国会館で第45回定期地方委員会を開催しました。同地方委員会では《質素で健全な》民団にするために緊縮予算を組み、新しい活動として特別委員会「組織整備委員会」と「防災ネットワーク委員会」(仮称)などを設置し、今年度、集中的に活動を開始することにしました。 新しく設けられた「...