広く地域社会に開放 韓日交流…相互理解深める場にも 地方本部・支部などの民団会館を活用し地域に開放した韓国語講座が継続増加している。年齢・国籍を問わず、昨年は160余カ所、6000人が受講したが、昨年来の韓国テレビドラマ「冬のソナタ」人気で日本人の間でも韓国語の学習熱が高まる中、今年はさらに受講生が増えるものとみられてい...
口コミで参加者拡大 【京都】京都韓国学園で放課後の教室を利用、同校理事が中心となって毎週2回、夕方5時から1時間、自発的な韓国語学習会を開いている。 学習会は李愚京理事長が「子どもたちに韓国語の勉強をいう前にまず大人から始めよう」と各理事に呼びかけたのが始まり。口コミで一般の保護者も参加するようになった。 講師は韓国政府...
【大阪】大阪韓国学院の03年度韓国語講座修了式が25日、民団大阪府本部(金昌植団長)で開かれ、86人の生徒たちが修了証を手にした。 同本部の方明宣副団長は「ウリマルが韓日交流に役立つよう、これからもがんばってください」と修了生を激励した。 入門コースを終えた三木礼子さん(28)は、韓国人の友人から紹介され同講座に初めて参加したという。「初め...
【京都】一条校の認可を受けて4月から「京都国際学園」として再出発する京都韓国学校(李愚京理事長、李虎雄校長)で10日、中学校と高等学校の卒業式が行われた。 李校長が中学校卒業生15人、高校卒業生20人にそれぞれ卒業証書を手渡した。式典には李理事長のほか朴泰祐駐大阪領事や金有作民団京都府本部団長らが出席、卒業生一人ひとりと握手を交わしていた。 ...