東京韓国学校(孫性祖理事長、金龍満校長)初等部校舎に10日、「英語図書室」がオープンした。11日から児童に開放する。 「英語図書室」は普段は「語学室」として使われている教室に置いた。専用の書架を4つ設置、絵本のような比較的読解の易しいものから『ロード・オブ・ザ・リング』のような冒険小説まで約1000冊をそろえた。 蔵書の一部はCDとテープに...
当事者の思い後押し…学校・行政とのパイプ役に 文教関係者、各地の保護者会活動の参考にしてもらうことを目的にこの文章を書いた。 日本の公立学校における民族教育権の保障は、簡単な課題ではない。多様な働きかけや啓発、行動が必要である。公立学校における民族教育の取り組みが、比較的よく進んでいるとされる大阪でも、民族教育を保障する十分な環...
大阪市内94校目 【大阪】大阪市立中本小学校(児童323人、菊池岩男校長)に5月28日、民族クラブ「クム(夢)モイム(集まり)」が開設された。大阪市内では94校目の民族学級。1年生から6年生までの在日同胞児童20人が参加している。 同校は在日同胞の多住する東成区にあり、外国人教育の加配校に指定されている。開設に向けた準備は4年前...
【京都】全国の小・中学生らを相手に「耳塚」の由来を説明している婦人会京都本部(姜貞子会長)が5月28、29日の両日、東京と広島の3校生徒180人を相手に〞語り部〟を務めた。 姜会長としては5月22日の定期地方大会で会長に就任以来初の対外的な仕事となった。 「耳塚」にまつわる由来の説明は同本部が12年前から取り組んでいる継続事業の一つ。年間約...