【高知】民団高知本部(鄭慶文団長)は1日、高知市内で「日韓打楽器演奏会」を開催した。これは「2019高知県地域同胞韓マダン」の一環。地元の明徳義塾高校和太鼓部が和太鼓、「サムルノリ・グルロンセ」がサムルノリを演奏した。 観衆からは「和太鼓もサムルノリも迫力があって素晴らしかった」と好評だった。 (2019.12...
【神奈川】民団神奈川・南武支部(金竜也支団長)は11月21日、東京・新宿の駐日韓国文化院と港区の韓国中央会館を研修で訪れ、韓国の歴史、文化、芸術に触れ、在日としてのルーツを確認した。金団長が「韓国の歴史やチェサ(祭事)、そして在日の歴史を知りたい」という団員の要望に応えて企画。24人が参加した。 午前中は文化院で館内の両班家...
【長野】民団長野本部(金龍洙団長)は11月11日、同本部で「通訳業務の専門セミナー」を開催した。「韓国人旅行者支援センター」で通訳や翻訳業務に携わる民団職員の資質を高めようという同本部としては初の試み。外部からの受講希望者も見られた。 講師はフリーランスの会議通訳者として国際会議などで活躍中の李陽民さん。「通訳者に必要なこと...
◆婦人会滋賀…式典に県知事も 【滋賀】婦人会滋賀本部(李美姫会長)の創立70周年記念式典が11月29日、大津市内のホテルで開催された。来賓の三日月大造県知事をはじめ婦人会関係者ら230人が参加した。 李会長は「70周年の開催に役員一同、感無量。韓日関係がよくないが...
【大阪】「同胞和合・感謝の集い」(民団大阪本部・駐大阪総領事館共催)が11月26日、大阪市内のホテルであった。民団、婦人会関係者ら100人が参加。民団と総領事館が在日同胞社会の発展に協力しあうことを確認しあった。 呉泰奎総領事は「在日同胞は韓国と日本の双方を理解している大事な存在。政府を代表する一人として同胞と政府がうまくコ...
震災後の状況把握も 民団宮城本部(金政郁団長)は11月25日から「ネットワークを作ろう!戸別訪問運動」を展開した。金団長をはじめ同本部3機関長と幹部14人に中央から李清鍵組織局長ら5人が加勢して、27日までの3日間、延べ33人で197世帯を訪問し99件の団員と面談が実現した。 ...
みんだん生活相談センター(金昭夫所長)は2日、都内で2019年全体会議を開催し、今年度の活動を総括し、次年度に向けて地方センター実務人と相談員との意思統一を図った。呂健二団長や金所長、各地方本部の担当者、専門相談員、韓国大使館、在外同胞財団の関係者など50人余りが参席した。 金所長は「愛知、大阪、兵庫のセンターを巡回し、現場...
伊藤栄紀・香織夫妻が専門員に 【福島】民団福島県本部(金仁河団長)は11月27日、同本部内に「みんだん生活相談センターふくしま」を開設した。地方センターとしては全国で17番目になり、東北では2003年に開設した宮城についで2番目となる。これで中央センターと合わせて全国18カ所に「在日同胞の拠り所」が揃った。
2019年度、国家有功同胞褒賞伝授式が28日、東京・港区の韓国大使館で開かれ、国民勲章受章者3人に南官杓大使から勲章と賞状が贈られた。 「牡丹章」を受章した金秀吉民団中央本部顧問は、民団東京・荒川支部の青年会長を皮切りに同支部支団長、東京本部の議長、団長などの要職を半世紀以上にわ...