【神奈川】民団神奈川本部(李順載団長)は8月5日までの3日間、県立足柄ふれあいの村で恒例のオリニサマーキャンプを開催した。県内からオリニ38人が参加。青年会の関係者や韓国人留学生による運営のもと交流を深めた。 民団側は今年も盛りだくさんの企画を用意した。川遊びに野外炊事、韓国文化体験(太極旗製作)、BBQ大会、キャンプファイヤ...
【徳島】民団徳島本部(姜盛文団長)は日本で生まれた新定住者の子弟を対象に同本部で無料の「オリニ韓国語教室」を開講している。 受講生は徳島市内から6人が通う。この多くが韓国と日本の重国籍者。「日本で暮らしていても韓国の文化を忘れないように」という保護者の願いを受けて、6月から開講した。講師は同本部で事務を担う車載貞さん。4日か...
【島根】「韓国語スピーチコンテスト第12回浜田大会」が7月20日、市内のいわみーるで開かれた。民団島根本部(金吾男団長)が多文化共生交流事業の一環として企画した。今年で12回目。 「スピーチ」、「スキット」、「ノレバン」の3部門に小学生から70代まで合わせて27人が出場。韓国に関心を持つようになったきっかけについてそれぞれス...
【山梨】民団山梨本部(金正炯団長)の第3回指導者セミナーが7月26日までの2日間、同県石和温泉で開かれた。3機関長をはじめとした本部役員、婦人会役員に山梨県韓国人貴金属協会の役員ら合わせて22人が参加した。 金団長は「3回目となるこのセミナーでは新たな民団づくりへの足掛かりになるような議論をしてほしい」と呼びかけた。
民団新潟本部(鄭和仁団長)と広島本部(李英俊団長)は世宗研究所日本センター長の陳昌洙氏を講師に招き「韓日友好親善の課題」をテーマに講演会を開催した。 新潟は7月30日、民主平和統一諮問会議と在外同胞財団が後援の下、新潟市内のホテルに民団役員と団員のほか、新潟日韓親善協会の会員らあわせて約100人が参加し、講演会後は「新潟日韓...
全国から151人が参加 在日同胞の中・高校生を対象に夏休みを活用して実施された民団主催(在外同胞財団後援)の「2019在日同胞次世代サマースクール」(7月25~28日の中学生コース、7月31~8月3日の高校生コース)が終了した。小学生時代、オリニジャンボリーに参加したあと、同次世代母国イベントへのリピーターも...
【秋田】民団東北地方協議会合同主催のオリニ(子ども)サマーキャンプ「第1回林間学校IN田沢湖」が7月31日までの3日間、秋田県田沢湖キャンプ場で開催された。同地協では同胞過疎地域の東北全体で次世代育成を真剣に考え、自然体験が満喫できる地域の特性を生かそうと、民団秋田本部が手を挙げ、主管として準備を進めた。
【静岡】民団静岡本部(李宜弘団長)は韓国の大学生ボランティア団体「国人(国家的人材、国際的人材)」を講師に迎え「韓国文化スクール」夏休み特別企画を開催した。7月25、26の2日間、国籍を問わず児童から大学生まで延べ42人が受講した。 2日間とも朝9時から午後3時までびっしりカリキュラムが組まれた。「メディアで学ぶ韓国の慣用句と...
夏休みを待ちきれないオリニたちのためにと、各地民団が一足早く始動した。「土曜学校(ハングル教室)」を運営している東京の練馬と台東の両支部は東京韓国教育院と連携、伝承文化体験でオリニたちを喜ばせていた。新宿支部は奥多摩町で毎年恒例の水遊びイベント。大人も一緒になって夢中になっていた。山梨本部は富士吉田市で家族同伴の夏季キャンプで忘れられない思...