コラム・特集 リスト

<青年会特集>納涼祭りで屋台 東京本部

 青年会東京本部は毎年8月、韓国中央会館がある地元の「麻布十番納涼まつり」に屋台を出店しています。世界各国の大使館・領事館が集中する地元柄もあり、とても国際色豊かな祭事です。  会場の一角には「国際バザー」というブースがあり、韓国屋台ではサムギョプサルやチヂミなどを販売しています。スタッフは全員、青年会のメンバー。残暑の厳しいなかでもチョゴリを着て、気...

2008-07-16

<青年会特集>みなと祭で農楽 神奈川県本部

 神奈川県では、多民族多文化共生社会の地域づくりを進めるため、様々な団体と協力・連携した取り組みを積極的に行っています。  その代表的な取り組みが、「みんなで育てる多文化共生」をテーマに’00 年から毎年開催している『あーすフェスタかながわ』です。青年会神奈川はその中心的役割を担ってきました。  また、「横浜開港記念みなと祭国際仮装行列」にも農楽...

2008-07-16

<青年会特集>環境保護に努力 京都府本部

 京都府網野町の琴引浜は鳴き砂で有名な美しい浜ですが、近年は漂着ゴミ(韓国や中国からも多い)による汚染が問題になっています。  5月31日から2日間、こうした問題に地元で取り組む「はだしのコンサート」に青年会が参加し、「韓日環境活動’08 琴引浜清掃活動」を行いました。同行事へは昨年初めて全国行事として参加しました。  今年は京都府地方本部を中心...

2008-07-16

<青年会特集>七夕祭りに参加 宮城県本部

 宮城青年会は93年から毎年8月に仙台で開催される七夕「星の宵まつり」パレードに参加しています。パレードは風物サークルがその成果を見せる場の一つであり、地域との交流アピールの場としても積極参与してきました。ほかの地方から応援の青年を要請した年は、さらなる盛り上がりを見せています。近年は青年だけではなく、中高生や小学生の参加も増え始めています。オリニ林間学校開...

2008-07-16

イルボンで出会いのエッセイ<14>

「学ばなければいけない」でなく  先日、韓国のある雑誌から原稿依頼を受けた。英語で送られてきた依頼文には、「金さんは韓国人だから韓国語で書けますよね?」と書かれてあり、私はショックを受けた。  私は韓国語ができない。日本の学校で教育を受けてきたからというのは言い訳に過ぎない。そのことを指摘されるたびに、努力していない自分が情けなくな...

2008-07-16
2008-07-09

イルボンで出会いのエッセイ<13> 金益見

疑問を持つことから始めよう  先日、京都にある耳塚(鼻塚)を訪れた。そこへ向かうバスの中で、久しぶりに歴史の授業を受けた。テストのためではない、知るための歴史の授業だ。  耳塚は豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄・慶長の役1592年〜1598年)時、討ち取った朝鮮・明国兵の耳や鼻を葬った塚である。  当時は戦功の証として、死体の首をとっ...

2008-07-09
2008-07-09
2008-06-28
2008-06-28

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