民団は来る11月7日、東京・日比谷野外音楽堂で「永住外国人に地方参政権を! 11・7全国決起大会」を開催する。参加者は約5000人を予定し、国会議事堂までのデモ、各政党への陳情も行う。地方参政権に的を絞っての大規模な集会・示威は6年ぶり。民団はもちろん、日本人の市民団体や友好団体、外国人諸団体との連帯を強め、世論の掘り起こしを図る。 日本社会はこの...
フリーライター 朴景久 見えぬ国家戦略 定住外国人の不安は募る 安倍自民党政権は、先の参議院議員選挙で歴史的な大敗を喫し、民主党への政権交代が現実味を帯びるほどに、緊迫した政局をつくり出した。 日本社会が久しぶりに政局への関心を高めているとは言え、すっぽり抜け落ちている重要テーマがある。国際社...
在日再編へ対応急務 民団理念前面に力量蓄積を 「真の光復」追求の一翼担おう 親愛なる同胞のみなさん! 62年前の今日、わが同胞は南と北も祖国の内と外をも分かつことなく、日本の植民地支配からの解放に歓喜し、新国家建設へ奮起しました。「静かな朝の国」と称された国土と「東洋の光」とも讃えられた豊かな...
韓日共生時代の創造に向けて 鄭進団長−冬柴鐵三国土交通大臣 民団中央本部の鄭進団長は冬柴鐵三国土交通大臣と対談し、韓日関係の改善や共生社会の実現には、市民レベルの交流拡大が重要であるとの認識をともにした。また、日本の敗戦と祖国の解放という明暗を、小学3年時に迎えた「同級生」は、朝鮮通信使400周年の意義と教訓についても大いに語...
62回目の光復節(8月15日)がめぐってきた。光復節の思い出や祖国・民族、在日同胞の未来などについて、読者に声を寄せてもらった。 【質問事項】 ①光復節の思い出 ②祖国と民族について ③今後の在日社会とは ■□ 踊りや歌で皆が祝う 呉文子さん(東京・主婦・69) ①私が8・15を迎えた...