浦項市主催による韓民族日の出祝典 慶尚北道浦項市の虎尾岬(同市南区大甫面)の日の出広場で、浦項市が主催して毎年元旦に開く「韓民族日の出祝典」に、国内最大の太極旗がお目見えする。日の出と同時に祝典に参加予定の1万余人は、横80㍍、縦53㍍、重さ2㌧を誇る超大形太極旗(写真)を一斉に持ち上げながら、新しい年に希望を託し、『テーハンミングッ』...
建同・建青がスクラム 新たな日本隷属阻止…生活者団体へ画期的決断 民団の母体となる建同(新朝鮮建設同盟)は、1946年1月20日の結成大会の宣言で、「朝連の民族解放を忘却した信託統治支持の態度はまことに遺憾である。われわれはあくまでも自主自立の祖国完全独立のために、新朝鮮の建設をめざし、隣邦諸民族と協同して、ここにその先...
激動の中 生き抜いた絆…命の輝き写した1葉を前に この紙面中央の写真は、過去3回「民団フェスティバル」の写真展に登場したものだ。花もはじらう18歳の在日女性3人が、少しすまし顔で収まっている。戦時中に幼少時代を送った彼女たちは戦火の中を生き抜き、10代の若さで嫁いだ後は別々の所で人生を送ってきたが、実の姉妹のように仲良く友情を温めてきた...
創団60周年以降の民団を担うのは3・4世たちだ。20代、30代の青年・学生たちにとって、これまでの民団はどう映ってきたのか。青年会、学生会のメンバーたちに、これからの民団に対する期待と注文を、忌憚なく語り合ってもらった。 ■□