韓日友情年…文化の違い乗り越え新宿で 東京の新宿スポーツセンターで行われた「オリニ運動会」は、多文化共生の先進的な地域になることを目指す新宿を象徴するイベントとなった。 サッカーの木村和司さんも一役 4チームに分かれての綱引き、玉入れ、大玉ころがしや対抗リレーなどの競技のほか、元日本代表・木村和司氏によるサッ...
きょう光復60周年…中央団長が慶祝辞 毎年8月、青少年の友好を推進 きょう15日は、祖国が植民地支配から解放されてちょうど60年。民団は全国各地で「第60周年光復節慶祝式典」を盛り上げる。東京・日比谷公会堂で開催される中央式典で、金宰淑中央団長は慶祝辞を通じ、不幸な歴史を二度と繰り返さないためにも祖国の平和統一と発展...
広島・長崎 慰霊と共に日本へ注文 【広島】民団広島県本部(朴昭勝団長)は5日、広島市中区の平和記念公園にある韓国人原爆犠牲者慰霊碑前で犠牲者の冥福を祈った。民団中国地方各地の民団役員および地元市会議員ら関係者280人が出席した。 今年は被爆60周年の節目の年。韓国人を含む在外被爆者も高齢化が進むだけに、朴団長は「被爆者健康手帳の...
生活者の一念が、共生社会を引き寄せた 光復節のスローガンは、在日同胞の置かれているその時々の状況を反映し、内外に民団の基本姿勢をアピールするものであった。①祖国の平和統一②在日の権利獲得③韓日関係の改善④同胞社会の和合‐など、在日韓国人の矜持を維持しながら日本で生きる上でのさまざまな要求を盛り込んできた。時代をさかのぼり、各年代のスロー...
韓・日両国間のはざまに置かれ、未解決のまま積み残された懸案がいくつもある。従軍慰安婦などの問題もあるが、日本政府からは「韓日基本条約で国家間の賠償と財産請求権の問題は解決済み」と切り捨てられ、いまだに解決のメドがたっていない在日同胞の問題もある。今年は日本の戦後60周年の節目の年。象徴的な5つの懸案について現状をまとめた。 ■□■□■□ ...