コラム・特集 リスト

民団と総連触れ合いの軌跡(04.8.15)

積み上げた交流 和合の機熟す  韓国民団(民団)と朝鮮総連(総連)との和合・交流事業は1990年代初頭、千葉で開かれた世界卓球選手権を皮切りに、規模の大小や祖国の動向を受けた紆余曲折はあったとはいえ、毎年のように行われてきた。 ■□ 91年 千葉での世界卓球大会…初の単一チーム応援  祖国が分断...

2004-08-15

「多文化共生」へ在日パワー結集を(04.8.15)

在日は日本をどう変えたか  日本社会に埋没しても不思議のなかった在日同胞コミュニティーは、しぶとく生き残っただけではない。「第三の開国」へ日本社会を変容させるファクターとして、むしろその存在価値を浮上させてきた。「在日文化」はない―こう言われながらもどっこい、在日の生き方そのものが文化になったのだ。ともに解放を迎えた原点に帰り、光復節60...

2004-08-15

世界に響く在日の調べ 陳昌鉉さん(74)

バイオリンと8・15の思い語る 真剣に生きた証し…民族の誇りを失わずに  バイオリン制作の世界的権威、陳昌鉉氏(74)が脚光を浴びている。在日歴60年の半生は、貧困や就職差別をはじめ、苦難の連続だった。ところが、逆境をバネにしたバイタリティーあふれる生き様と今日の成功は、在日だからこそ可能だったと語る。少年の頃の好奇心を今...

2004-08-15

どうなる都庁任用差別訴訟最高裁判決(04.8.15)

「違憲判断見直しは解放の流れに逆行」  都の保健師、鄭香均さんによる都庁国籍任用差別訴訟を審理してきた最高裁第3小法廷(藤田宙靖裁判長)は9月28日に原告、被告双方から主張を聴く口頭弁論を開く。東京高裁判決がどのような形で見直されるのかは不透明だが、弁護団の金敬得弁護士は7日、支援団体主催の学習会で高裁の違憲判...

2004-08-15

在日の温故知新育む歴史資料館を 姜徳相(04.8.15)

怒りと涙の100年たどり…日本社会との架け橋に  最近、愛媛新聞在日取材班著「在日―日韓朝の狭間に生きる」に対する在日3世李河林の「記憶をなくした日本人への警鐘」と題する書評を読んだ。評者は冒頭に「日本生まれの在日3世である私が初対面の日本人に本名を名乗る時、9割以上の割合で返ってくる言葉がある。『中国の方ですか』『日本語がお上手ですね』...

2004-08-15
2004-08-15
2004-08-15

<Special Wide>アテネ五輪 韓国の炎ふたたび(04.7.28)

総合10位圏復活をめざす 連覇期す男女団体…アーチェリー 「金」争う男女4人…テコンドー 男女ともV狙える…フェンシング 李鳳柱の奮闘期待…マラソン男子  オリンピック発祥の地・アテネで開催される今回の大会に韓国は、376人の選手団を派遣。金メダル13個、総合10位以上を...

2004-07-28

<Special Wide>在日同胞つなぐボウリング(04.7.21)

安価で気軽 スポーツ交流 新たなテコ  80年代の初頭、日本全国にボウリングブームが沸き起こったのを覚えているだろうか。中山律子に象徴される女子プロの華麗なフォームから繰り出されるストライクは多くの者を魅了し、雨後の筍のように各地に出現したボウリング場は活況を呈した。やがてブームは終わり、ボウリングは青春の1ページのように過去の物になった...

2004-07-21
2004-07-14

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