晴れ舞台で練習成果 婦人会東京本部(李正子会長)の「国際伝統文化教室」で学ぶ受講生が15日、韓国文化院(東京・新宿区)を会場とするフェステイバルの晴れ舞台に立ち、この1年間の練習成果を発表した。主な出演者は「サムルノリ」と「舞踊」の各教室に所属する15人。
民団東京本部(李壽源団長)の第15回団長杯争奪ボウリング大会が22日、港区の東京ポートボウルで行われ、民団各支部をはじめ傘下団体や各機関から老若男女約150人が熱投した。 この日は長崎県に日本初のボウリング場が開設した「ボウリングの日」でもあり、李団長は「記念すべき日にみなさん、たっぷりボウリングを楽しんでください」と激励し...
【山梨】民団中央本部の呉公太常任顧問が14日、民団山梨本部(李正炯団長)の「在日講座」に講師として招かれ、中央本部団長在職時の活動を振り返った=写真。 「ヘイトスピーチ対策法」の成立については、国会議員へのロビー活動が実ったものと振り返った。今後はインターネット上のヘイトスピーチなどにどう対処していくのかが課...
身近な法律問題解説 【三重】在日韓国人法曹フォーラム(李宇海会長)は22日、「法律・人権セミナーイン三重」を民団桑名支部会館で開催。各国の国籍制度、特に複数国籍制度について(殷勇基弁護士)、在日同胞の親族・相続関係を巡る法律問題(金喜朝弁護士)、ヘイトスピーチを巡る現状と条例制...
【長野】民団長野本部(金龍洙団長)は19日、同本部に民団中央本部の呉公太常任顧問と李根茁同副団長(人権擁護委員長兼任)を招き、在日同胞の人権をテーマとする組織強化セミナーを開催した。今後の日韓関係やヘイトスピーチ対策法について考えるのが狙い。これは新執行部が発足して初めての対外的事業となる。 呉常任顧問は民団...
慶州市庁を表敬 草の根交流誓う 慶州李氏福岡宗親会(代表・李鍾出)は8日まで3日間の日程で「第2回慶州歴史探訪の旅」を行った。今年で2回目。全国から18人が参加した=写真。 一行は7日、慶州市庁を表敬訪問し、李ヨンソク副市長と意見交...
韓日交流にも尽力 薩摩焼窯元の14代沈寿官(ちん・じゅかん、本名大迫恵吉=おおさこ・けいきち)さんが16日15時20分、肺炎のため鹿児島県いちき串木野市内の病院で死去した。92歳。鹿児島県日置市出身。自宅は同市東市来町美山1715。 告別式は19...
慶州第1教会の行進 民族文化運動の口火に 一昨年、慶州の教会で最も伝統がある慶州第1教会(1902年設立、以下第1教会)の長老が慶州の近代を研究している私のことを聞きつけ、突然我が家を訪ねて来た。曰く、植民地期、第1教会は1919年の慶州3・1運動を主導したが、100周年を前に...