ユネスコの世界記憶遺産に登録されている韓国と日本の友好関係のシンボルとされる「朝鮮通信使」を再現する祝祭が6日までの4日間、釜山市で開かれた。当時の行列を再現した恒例のパレードのほか、通信使が玄界灘を渡る際に使った船を実物大で復元した木造船も登場。韓日間で外交関係が冷え込む中、民間交流を絶やすまいと民団中央本部の呂健二団長をはじめ、長崎県対馬市や北九州市、...
南官杓新駐日韓国大使が9日、日本に到着した。羽田空港には民団中央本部から鄭夢周、任泰洙副団長らが出迎え、歓迎の花束を贈呈した。 羽田空港で記者団に「現在の韓日関係を懸念する人が非常に多いが、私の赴任が新しいモメンタム(機運)になることを願う」と述べ、関係改善に意欲を示した。 赴任を...
青年会中央本部の全国会長会議の席で、中央常任はいまの時代に見合った組織構造の整備についても各地方会長の意見を聞いた。 中央執行委員会を中心に2カ月に1回のペースで議論してきたのは中央会長団・監査団に設けられた国籍要件の改正問題。現行の規約では中央会長だけでなく、副会長及び監査も韓国籍に限られている。会員が多様化し、地方本部レ...
日本人研究者 民団関係者ら支援 1936年ベルリン五輪マラソン競技に出場し、金メダルを獲得した故孫基禎翁の本格的な評伝「スポーツは国境を越えて心をつなぐ」が社会評論社から出版された。著者は孫基禎翁の母校でもある明治大学の寺島善一名誉教授(73)。出版不況のさなか、寺島名誉教授の...
【愛知】「愛知、三重、岐阜 東海3県からつなぐ日韓友好」をキャッチフレーズに20、21の両日、「韓国フェスティバル2019」が名古屋市栄のエディオン久屋広場で行われた。昨年に続き2回目。駐名古屋韓国総領事館(鄭煥星総領事)、民団愛知本部(朴茂安団長)、民団岐阜本部(董勝正団長)、民団三重本部(殷慶基団長)、韓国観光公社が主催した。
【宮城】民団宮城本部(金政郁団長)は14日、桜が満開となった仙台市青葉区の西公園で「春の韓日交流会」を開催した。天候にも恵まれ、団員と韓国語講座の受講生ら100人余りが参加。韓国の音楽が流れるなか、キムパ弁当と海鮮スンドゥプチゲ、キムチの食事を楽しんだ。 鎌田城行仙台市会議員は「生活のなかで心を一つに過ごして...
【大阪】民団大阪・平野東住吉支部(呉正一支団長)は7日、同支部会館で「春季同胞交流マダン」を開催。団員ら80人が楽しんだ。大阪本部からは鄭炳采副団長が駆け付けた。 呉支団長が「皆さんの日ごろの協力に感謝します。今日一日、楽しんでください」とあいさつ。婦人会支部(吉順愛会長)はこの日のため弁当や餅、蒸し豚、キム...
【三重】民団三重・桑名支部(金徳俊支団長)は7日、桑名市内の多度グリーンファームで「春季野遊会」を開いた。団員ら80人が参加。40、50代の家族連れも目立った。晴天に恵まれ、汗ばむような陽気の中、婦人会桑名支部が用意した食材でバーベキューを楽しんだ。 金支団長は「皆さんが参加しやすい行事をこれからも企画し、地...
一般社団法人「愛の分かち合い」(金雲天会長、東京・新宿区)が17日、東京都内のホテルで発足式を行った。創立会員を中心に約200人が出席した。 発足式には李洙勲駐日韓国大使夫人、李栄姫さんも参席。「貧しい環境や、自然災害など愛の手を必要としているところを訪ね、夢と希望を分かち合ってきた」とこの間の活動をたたえた。民団東京本部の...