【福井】3月23日に休会していた民団福井本部の第2回定期総会が5日に続会され、新3機関長を選出した。団長は鄭外奎・前議長、議長に金練吉・前副議長、監察委員長には鄭大鳳・前武生支団長が選出された。
ピッカピカの1年生、120人が入学 東京韓学 東京、大阪、京都の民族学校で6日と9日に2019年度の入学式が行われた。最も児童・生徒数が多い東京韓国学校(呉公太理事長、郭尚勲校長)は9日、初等部と中・高等部に分けて入学式を行った。 初等部は120人が上級生と手をつないで小講堂に...
「同胞の生活守る」最優先 ヘイトスピーチ根絶へ条例制定を推進…8大都市重点に 2019年度前半期全国地方団長・中央傘下団体長会議が11日、韓国中央会館(東京・港区)で開かれ、今年度活動方針の柱である①同胞の生活と権益擁護②韓日友好親善③次世代育成④...
【愛知】民団愛知本部(朴茂安団長)の新会館新築工事が終わり6日、関係者170人にお披露目された。 落成式典には駐名古屋総領事館の鄭煥星総領事をはじめとして民団中央本部の呂健二団長、朴安淳議長、梁東一監察委員長、婦人会同本部から朴善岳会長が参席。兵庫、京都、岐阜、三重、神奈川、宮城などの各県本部団長らも祝った。日本側からは神田...
議員時代に各種国籍条項の撤廃や地方参政権付与、サハリン在住同胞の帰還など、長年にわたって在日同胞の権益擁護に尽力してきた公明党顧問の草川昭三氏(91)に対して11日の全国地方団長・中央傘下団体長会議の席で呂健二中央団長から感謝状と沈壽官作の薩摩焼が手渡された。 草川氏は議員時代、電波法の国籍条項をはじめ、国体...
古代から近代まで 30人歴史関連教材3部作完成 韓日交流の先駆者から学ぶ 【大阪】金剛学園(趙栄吉理事長、尹裕淑校長)は古代から近代までを見渡し、韓日交流史に確かな足跡を記したと思われる歴史上の人物から30人を選び、学習教材『ハンディ韓日人物列伝』を制作した。執筆...
「文化財をとりまく昨今の事例と動行」と題した専門家による研究会が3月22日、東京大学駒場キャンパスで開かれた。同大学院韓国学研究センター(外村大センター長)が主催した。 吉田光男東京大学名誉教授は2006年7月にソウルで実現した「東京大学所蔵『朝鮮王朝実録』のソウル大学への引き渡し」について初めて詳細を明らか...