本紙2面に「朝鮮通信使」を連載中の写真作家、藤本巧さんが大阪生野区、生野民族文化祭の様子を収めた写真集『民族の風1987‐2018』を工房草土社から刊行した。 藤本さんは韓国での取材に平行して、1980年代後半から生野民族文化祭を撮り続け、以降30年間、在日同胞の日常を撮影してきた。同文化祭は、秋の同胞祭りと...
韓国でリメイク、大ヒット 2004年に竹内結子と中村獅童主演で映画化され、大ヒットを記録した市川拓司さんのベストセラー小説『いま、会いにゆきます』を韓国で映画化したイ・ジャフン監督の「Be With You~いま、会いにゆきます」(配給=クロックワークス)が5日から、東京のシネ...
栃木(崔龍治団長、3月26日=第69回委員会) 故朴源宗元団長個人の名義となっていた民団本部会館の土地と建物を一般社団法人化したことが報告された。新年度は団員宅の戸別訪問に取り組む。昨年は創団70周年の準備に追われ先送りとなっていた。 山梨(李正炯団長、3月...
青年会の各地方本部も3月中に大会が開催され、新年度活動方針を決めるとともに、5地方で会長が交代した。 東京(高光弘会長、24日=第44回) 韓国中央会館で開き、新会長に秋里亜氏(前副会長)を選出した。同本部の女性会長は初めて。高前会長が任期1年を残して「一身上の都合」で辞任したため、秋新会長...
「21世紀の朝鮮通信使ソウルー東京 友情ウオーク(主催=日本ウオーキング協会・韓国体育振興会・朝鮮通信使縁地連絡協議会。民団中央本部など後援)」が4月1日朝、ソウル・景福宮から東京(5月23日ゴール)に向けてスタートした。 ソウルから東京までの道のりは約2000㌔。ソウルー釜山・大阪―東京はウオーク(1、158㌔)、釜山―対...
在日本大韓体育会創立65周年を祝う 韓日メダリストもエール 在日本大韓体育会(崔相英会長=以下、体育会)は3月31日に都内のホテルで創立65周年記念式典を兼ねて、来年の東京五輪に出場が有望視されている、在日同胞選手の激励会を開いた。会場には韓日の五輪メダリストなど、栄光のアスリー...
民団の地方大会・委員会・総会が3月中に48地方本部すべてが開催した。20日以降に開催された33地方本部中、12地方で任期満了に伴う、役員改選が行われ、5本部で新しい団長が選出された。 東京(金秀吉団長、3月23日=第51回大会) 団長と議長に各2人、監察委員長には...
◆「連邦制統一国家論」の建前と本音 朝鮮総連中央は、「北と南は、全民族の合意に基づいた平和的な統一方案を積極的に模索し、その実現のために真摯な努力を傾けるべきである」との「敬愛する最高領導者」金正恩労働党委員長の新年辞に従い、在日同胞および日本社会に向けて政治宣伝を積極的に展開している。 ...
韓国籍の白承豪弁護士(57、神戸セジョン外国法共同事業法律事務所=神戸市中央区)が日本弁護士連合会(菊地裕太郎会長)の副会長に就任した。外国籍の副会長就任はきわめて珍しい。 副会長には全国から定員15人の候補者が選ばれた。白さんは兵庫県弁護士会で対立候補に選挙で勝利。近畿弁護士連合会からの推薦も受け8日、全国...