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「平和な韓半島」願う…光復73周年中央団長慶祝辞

在日同胞の生活を守る…韓日友好親善に一層努力  はじめに、西日本豪雨により犠牲となられた方々に深く哀悼の意を表します。また、被災された方々とご家族・関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。  親愛なる同胞の皆さん。  過...

2018-08-15

民団千葉、一足先に光復節…九十九里の海辺で

 民団千葉県本部(金鎮敬得団長)の第73周年光復節式典と祝賀会が11日、九十九里の海の家で開かれ、県内の団員ら300人が参加した。  本来、企画の目玉として地引き網が予定されていたが、高波のためやむなく中止。これを楽しみに家族ぐるみで参加した親子連れが多かったが、子どもたちは青年会のリードで海水浴やプール遊びに転じた。

2018-08-14

韓国の鉄道、交通の主役に…列車にみる70年の歴史

 韓国の鉄道は、1899年9月にソウルの鷺梁津と仁川との間で開通して以来、約120年にわたって韓国の公共交通と物流を担ってきた。1948年の独立後は、韓国戦争など苦難の時代を経たが、現在では約4500㎞に及ぶ路線網を誇る。一時は高速バスなど自動車にシェアを奪われたが、近年は高速鉄道KTXの拡大、都市鉄道の急速な発展など、再び交通インフラのトップに返り咲いてい...

2018-08-14

趙善玉の「飲食知味方の世界」チャクミョンポッ

デンプン粉の麺  前回紹介したのは、そば粉を使った麺「チャミョンポッ」でしたね。今回はデンプン粉を使った「チャクミョンポッ」になります。『飲食知味方』でのデンプン粉は緑豆から出来ていて作り方も書かれていますが、その工程はとても手間がかかっています。  まず、デンプン粉を水で溶き、お...

2018-08-14

時のかがみ…第3次韓流ブーム…桑畑優香(ライター・翻訳家)

「モノ」の人気が先行…自然発生的に広がる  先月半ばの週末に新大久保に出かけた時のこと。山手線を降りて、びっくり。ホームに人がぎっしりで、身動きが取れなかったのだ。第3次韓流ブームを、まさに肌で感じた出来事だった。  去年7月にガールズグループのTWICEが日本デビュ...

2018-08-14
2018-08-13

核廃絶へ努力誓う…広島・韓国人原爆犠牲者慰霊祭 

 【広島】第49回韓国人原爆犠牲者慰霊祭が5日、広島平和公園内の韓国人原爆犠牲者慰霊碑の前で執り行われた。民団広島県本部(李英俊団長)が主催し、民団中央本部の呂健二団長や中国地協の団長のほか、兵庫本部の李圭燮団長、福岡本部の李相鎬団長ら計300人が慰霊に訪れた。  今年新たに死亡者名簿に12人が追加され、合計2746人が奉納され...

2018-08-13

高麗青磁の名品展…東洋陶磁美術館で来月から

 大阪市立東洋陶磁美術館(北区中之島)は、高麗青磁の新たな魅力を紹介する特別展「高麗青磁‐ヒスイのきらめき」を9月1日から11月25日まで開催する。  高麗青磁は高麗王朝(918~1392)の滅亡とともに姿を消し、人々にも忘れさられた、幻のやきものだった。ところが19世紀末から20世紀初頭にかけて再び世に現れ、瞬く間に当時の人々...

2018-08-08

発達障害の美術作家を支える…日本で初の展覧会

韓国在住の在日2世、朱祥希さん…7~19日に近江八幡で  韓国在住の在日韓国人2世、朱祥希さん(62)が代表理事を務めるNPO法人発達障害者青年作家支援奉仕団体「アトリエ・プレイトゥギャザー(APT)」(韓国京畿道龍仁市水枝区)は今月7日から19日まで日本で初めての展覧会「アトリエ・プレイトゥギャ...

2018-08-08

趙善玉の「飲食知味方の世界」チャミョンポッ

夏にぴったりの麺  『飲食知味方』が書かれた時代は、小麦粉は貴重で高価な食材でした。そのため小麦粉で作る油蜜菓(ユミルクァ/小麦粉で作る菓子類)や素麺は、お祝いの席など特別な時だけに出されるものでした。  一般的に使われていたのは比較的栽培しやすいそばの粉で、本書でも多用されていま...

2018-08-08

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