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福祉施設訪ね「1日アッパ」に…東京青商と東大門JC

 東京韓国青年商工会(金紀彦会長)はこのほど、京畿道利川市にある児童福祉施設「聖愛園」(辛敬林園長)を「1日アッパ」としてボランティア訪問した。東大門JCとの共同事業として始まり、今年が23回目。辛園長は「海外からの支援がこれだけ長く続いているというのは例を見ない」という。  今回は東京青商から21人、東大門JCから10人が参加...

2018-08-15

「四万十平和の塔」徴用犠牲者慰霊…民団高知が献花

 【高知】民団高知本部(鄭慶文団長)は7月31日、高岡郡四万十町下道に建つ「四万十平和の塔」(津賀ダム平和記念碑)を訪れた。同本部から鄭団長をはじめとする任職員・団員9人が参列し、幡多高校生ゼミナールや町民とともに献花した。  「四万十平和の塔」は第2次世界大戦中、津賀ダム建設工事に徴用され、事故などで犠牲となった韓半島出身者の...

2018-08-15

「朝鮮人移民を知っていますか」…「負の遺産」から学ぶ

「満蒙開拓平和記念館」特別展  【長野】満蒙開拓の史実を通じて戦争の悲惨さと平和の尊さを世界に向けて発信している民間施設「満蒙開拓平和記念館」(下伊那郡阿智村駒場)で特別展「満州への朝鮮人移民‐朝鮮人移民を知っていますか」が開かれている。施設の建つ県南部の飯田・下伊那は全国で最も多くの開拓団を送り出した地方だ。...

2018-08-15
2018-08-15

次世代育成、着実な成果…オリニジャンボリー歴史重ね

 民団では創団以来、「同胞子弟の民族素養高陽」を重点事業に掲げ、中・高・大学生や青年対象の母国訪問イベントは夏季学校などで継続していたが、オリニ(子ども)たちが一堂に会する行事はなかった。  21世紀に入った2001年、金宰淑執行部は「民族意識は幼少期から」と、全国各地に散在する在日同胞オリニの交流と母国への親しみを感じてもらう...

2018-08-15

政府樹立70年 激動の現代史

◆解放と分断  1945年8月15日、連合国側に対する日本の無条件降伏により太平洋戦争が終結した。日本支配下で独立運動を続けていた呂運亨を中心に「建国準備委員会」が結成されたが、米ソの対立が韓半島に持ち込まれた。  43年のカイロ宣言で「朝鮮は適当な時期に独立する」とされていたが、...

2018-08-15

「平和な韓半島」願う…光復73周年中央団長慶祝辞

在日同胞の生活を守る…韓日友好親善に一層努力  はじめに、西日本豪雨により犠牲となられた方々に深く哀悼の意を表します。また、被災された方々とご家族・関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。  親愛なる同胞の皆さん。  過...

2018-08-15

民団千葉、一足先に光復節…九十九里の海辺で

 民団千葉県本部(金鎮敬得団長)の第73周年光復節式典と祝賀会が11日、九十九里の海の家で開かれ、県内の団員ら300人が参加した。  本来、企画の目玉として地引き網が予定されていたが、高波のためやむなく中止。これを楽しみに家族ぐるみで参加した親子連れが多かったが、子どもたちは青年会のリードで海水浴やプール遊びに転じた。

2018-08-14

韓国の鉄道、交通の主役に…列車にみる70年の歴史

 韓国の鉄道は、1899年9月にソウルの鷺梁津と仁川との間で開通して以来、約120年にわたって韓国の公共交通と物流を担ってきた。1948年の独立後は、韓国戦争など苦難の時代を経たが、現在では約4500㎞に及ぶ路線網を誇る。一時は高速バスなど自動車にシェアを奪われたが、近年は高速鉄道KTXの拡大、都市鉄道の急速な発展など、再び交通インフラのトップに返り咲いてい...

2018-08-14

趙善玉の「飲食知味方の世界」チャクミョンポッ

デンプン粉の麺  前回紹介したのは、そば粉を使った麺「チャミョンポッ」でしたね。今回はデンプン粉を使った「チャクミョンポッ」になります。『飲食知味方』でのデンプン粉は緑豆から出来ていて作り方も書かれていますが、その工程はとても手間がかかっています。  まず、デンプン粉を水で溶き、お...

2018-08-14

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