民団中央本部は韓国語と韓国文化に関する教材を全国の在日同胞青少年3000人に送った。コロナ禍でこの2年間、オリニジャンボリーなど、在日同胞の次世代対象事業が中止、あるいは縮小を余儀なくされていることから、家庭内での民族教育のきっかけになればと文教局が企画した。 対象は1歳から18歳の高校生まで。民団とはかかわ...
在日と日本の児童たちがサッカーで交流する6人制の第25回オリニ・ミニサッカー大会が19日、東京韓国学校校庭で開催され、在日と日本の小学生4チームが熱戦を繰り広げた。体育会関東本部(文京一会長)主催、在日本大韓蹴球協会(朴泰成会長)が主管、コロナ禍のため4チームに制限した。昨年1月以来、2年ぶり近くの開催。 4チームが総当たり...
婦人会中央本部(劉代永会長)は10日、北韓政府を相手取って北送責任を問う原告団(川崎栄子代表をはじめとする元在日同胞脱北者5人)へ支援金33万5100円を手渡した。秋季全国研修会・西日本地区参加者一同から寄せられた23万5100円に婦人会中央本部としての10万円を足した。 劉会長は原告団に代わって東京・港区の韓国中央会館を訪...
次世代たち「韓日の懸け橋になる」 先輩たちの闘いの歴史踏まえ 民団中央本部の創団75周年記念イベント、「絆を未来へ」がオンライン映像配信の形式で20日から公開された。新型コロナウイルスの関係で、民団としては初の映像配信という試みだが、次世代たちを中心に、75年間、同胞と母国と日本社会と築いてきた絆を未来につな...
夏の第103回全国高校野球選手権大会に初出場し、4強入りを果たした京都国際高校(李隆男理事長、朴慶洙校長)は4日、「甲子園出場祝賀会」を開いた。 同祝賀会は、コロナ禍で自粛を余儀なくされた「春夏連続甲子園出場祝賀会」を、緊急事態宣言の解除にともない開催。 野球部員をはじめ、全校生、教職員、保護...
北送の事実を記憶し、人権尊重の精神育む 【新潟】1959年12月14日に新潟港からの第1次北送船に乗船した同胞らが新潟市内に植栽した柳が並ぶ「ボトナム(柳の木)通り」のリニューアルプロジェクトが動き出した。記念植樹から62年が経過したいま、当時の300本余りの柳の木は多くが枯れ果て、いまや見る...
新型コロナウイルスの感染が落ち着いてきたことから、「オリニクリスマス(冬季交流会)」が各地の民団で開かれた。昨年はやむなく中止に追い込まれた地方も多く、2年ぶりというところが多かった。自粛疲れしていた子どもたちも、友だちとの再会を果たし、笑顔を取り戻していた。 東京荒川支部(鄭在桓支団長)は19日、青年会(鄭昌晃会長)が主催...
1日1語 韓国語学べる 国際理解めざし18年目 青年会中央本部(鄭昇栄会長)は1日1語、1年で365語の韓国語を覚えられる「ハングル月暦」2022年版を制作、注文を受け付けている。タンザック綴じと卓上タイプの2タイプ。 同カレンダーは、民族文化振興と地域に密着し...
大阪韓国文化院とコリアNGOセンターは、韓日交流の痕跡をたどるオンライン散策「大阪コリアタウン」の映像6部作を制作した。 1部「鶴橋駅と商店街」、2部「鶴橋と御幸森の由来」、3部「大阪生野コリアタウンと韓流」、4部「大阪生野コリアタウンと料理」、5部「大阪生野コリアタウンと文化」、6部「大阪生野コリアタウンと多...