第244期在日同胞リーダー育成スクール(組織学院)神奈川教室が4日、同本部会館で開かれた。同地方本部に所属する民団と婦人会、韓商の幹部32人が修了し、年内の同学院を締めくくった。 同学院は本来、1泊2日の日程で行われていたが、新型コロナウイルス感染防止対策として、今年に限って1日限りの開催という特別措置がとられた。
日韓親善協会中央会(河村建夫会長)は1日、東京都内のホテルで創立45周年を記念して特別講演会を開催した。各地の日韓親善協会役員や民団関係者合わせて約100人が参加した。 冒頭、河村会長が主催側代表としてあいさつ。1990年以来31年間、衆議院議員を務め、今年10月の衆議院選挙で政界を勇退するまでの韓日関係での経験...
在日本大韓ボウリング協会(韓新悟会長)は4日、東京港区の東京ポートボウルで2年ぶりとなる同協会の公式大会を開催した。 同協会は今年5月、SNSアプリのライングループによる書面決議で総会に代え、新会長に韓新悟氏を選んだ。韓会長就任後初のイベントとなる。 コロナの関係で昨年1月の月例大...
1923年9月1日の関東大震災で犠牲となった同胞らを追悼する「第3回人権セミナー」が4日、東京・港区の韓国中央会館で開催された。今回は主に千葉と埼玉における虐殺事件を取り上げ、組織的かつ広範囲な流言にかかわった国家の責任を検証した。民団中央本部人権擁護委員会(李根茁委員長)と在日韓国人法曹フォーラム(殷勇基会長)による共催。
在日3世で東京五輪柔道男子73キロ級銅メダリストの安昌林(27)が代表チームから引退することを決めたという。 所属チームであるKHフィラックスの関係者は「安昌林が最近、代表チームでの活動を終え、指導者としての道を歩むという意向を明らかにした」と語った。 「芸術・体育要員」として代替服務し、しばら...
【奈良】民団奈良本部(李勲団長)は11月29日までの3日間、「ネットワークを作ろう!奈良県本部家庭訪問活動」を実施した。コロナ禍の影響で昨年から今年10月までは行事の中止または延期となり、団員との接点が減少していることを踏まえて、今回の集中活動に踏み切った。 団員と同胞たちの把握を図り、慰労と激励も兼ねて団員と顔を合わせるこ...
青年会中央本部(鄭昇栄会長)は1日1語、1年で365語の韓国語を覚えられる「ハングル月暦」2022年版を制作した。タンザック綴じと卓上タイプの2タイプ。 民族文化振興と地域に密着した韓日友好・共生社会の促進を図ろうと制作に着手してから今年で18年目。各1部1500円。売り上げから、国際理解教育重点...