【香川】民団香川本部(石隆弘団長)は5日までの4日間、「ネットワークを作ろう!香川本部家庭訪問活動」を実施した。昨年から続くコロナ禍の影響で行事が中止または延期となり、団員との接点が薄れようとしている。四国地域という、同胞過疎地域でもある香川本部では団員と同胞たちの把握を図るとともに、慰労と激励も兼ねて団員と顔を合わせることを目的とし、高松地区を中心に県内...
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が解除されたことにより、婦人会東京本部(李正子会長)は4日、東京・港区の韓国中央会館で会員を対象に通算9回目となる「1日研修会」を行った。 同本部では4月に地方大会こそ開催したものの、コロナ禍の影響で各行事を自粛していた。会員対象の公式行事としては20...
初、夏、秋と3連覇…近畿大会出場へ 秋季京都府高校野球大会の決勝戦が3日、京都市右京区のわかさスタジアム京都で行われ、夏の甲子園で4強入りした京都国際高校(李隆男理事長、朴慶洙校長)が6-5で塔南との点の取り合いを制して逆転勝ちし、初優勝を飾った。京都国際は春季府大会、夏の京都大会に続く今大会優...
青年会中央本部(鄭昇栄会長)では10月3日、東京の韓国中央会館会議室で第3回幹部活動者ワークショップを開催した。新型コロナウイルスの関係で5月の第1回、7月の第2回と同様、会場には中央常任と東京が参加し、オンライン会議システムの「Zoom」を活用し、ハイブリッド形式で開催した。地方本部からは幹部ら15人が参加した。 ...
【広島】民団広島本部(李英俊団長)は22日、広島韓国会館で「キムチ教室」を開催した。同会館で韓国語を学んでいる日本籍の受講生20人が講師の文晶愛同本部事務局長からキムチの特徴や種類について学び、実際にキムチを漬けた。 (2021.09.29 民団新聞)
【沖縄】民団沖縄本部(南成珍団長)の76周年光復節記念式典が11日、那覇市内のホテルで行われた。緊急事態宣言が何回も延長されたため、約1カ月遅れの開催となった。 南団長は就任以来、これが地域同胞社会との初顔合わせ。「ウィズコロナ時代2年目を送りながら、落ち込んだり疲れないように、お互い励まし合って良い年を送っていきましょう」...
【岩手】第2次大戦中、岩手県で死亡した徴用韓国人を悼む第26回式典(追悼碑慰霊の式実行委員会主催)が14日、滝沢市の県産業文化センター敷地内に立つ追悼碑前で営まれた。 民団岩手本部の李太炯団長は犠牲者に追悼の言葉を述べ、「韓日親善関係に懸け橋の役割を担い、より明るい未来をめざして努力していく」ことを誓った。
【鳥取】第2次大戦中の1943年9月10日に発生した鳥取大地震で犠牲となった同胞と日本人65人を慰霊する民団鳥取本部(黄龍也団長)主催の79回忌祭典が10日、地域住民らの見守るなか、岩見町荒金の旧荒金鉱山で営まれた。亡くなった同胞28人は日本の植民地統治下で強制動員された。遺体の多くは今も土中に眠っている。 村々に正午を告げ...