トータルニュース リスト

2021-09-29

11月には対面研修会…青年会 全国会長会議で決議

 青年会中央本部(鄭昇栄会長)は9月12日、兵庫韓国文化教育院で第92回全国会長会議と人権学習会を開催した。新型コロナウイルスの関係で、会場には中央執行部と近隣地方の会長が参加。オンライン会議システムの「Zoom」を活用し、ハイブリッド形式で開催した。中央執行部と6地方本部から会長が参加した。  鄭会長は「今年度もあっという間に...

2021-09-29

ネパール人ら「民団に感謝します」…職域接種在日外国人にも開放

 民団のコロナワクチンの職域接種が11日から東京都港区南麻布の民団中央会館で始まり、1回目の接種となる19日までの土日4日間、在日同胞だけでなく、都内をはじめ、神奈川や埼玉、千葉の各県などから日本人と留学生や定住外国人も含む多くの人々が接種にかけつけた。民団は、古くから「多文化共生社会の実現」や「日本地域社会への貢献」を唱え、阪神・淡路大震災...

2021-09-29
2021-09-29

かけがえのない先生でした 後輩・呉貞子さん思い出を語る

物の重心をつかめ 「内面を磨け」と厳しい指導      在日韓国人2世の画家、呉貞子さん(78)は呉炳学さんから多くのアドバイスをもらってきた後輩の一人。思い出を聞いた。  呉炳学先生に初めて会ったのは15歳の時です。 ...

2021-09-29

韓民族の感性豊かな作品群 97歳 呉炳学画伯死去

 在日1世の画家、呉炳学さんが今月6日、肺炎のため川崎市中原区の病院で亡くなった。97歳だった。葬儀は近親者で営まれた。喪主は助手、三浦千波(みうら・ちなみ)さん。  呉炳学さんは旧朝鮮平安南道生まれ。1946年東京美術学校(現東京芸術大)入学後中退。独学でセザンヌほか巨匠たちを深く研究し、独自の画風を生み出した。50年代から韓...

2021-09-29

大阪文化院、韓国工芸の世界2 10・11月「閨房工芸展」

 大阪韓国文化院(北区)は、韓国伝統の手工芸作品を紹介する「韓国工芸の世界2 閨房工芸」展が来月から、ミリネギャラリーで開催する。  閨房工芸とは、昔の女性たちが、手仕事で作ったポジャギやコルム(指ぬき)などの小物を指す。  同展では、韓国の代表的な閨房工芸団体「サムジサラン閨房工芸」と「イフギャラ...

2021-09-29

【新刊紹介】目の不自由な私と杖の物語

 目の不自由なわたしと、彼女を手助けするケイン(白いつえ)との心温まる物語。  目が見えずらくなってからのわたしは、道で倒れ、階段から転がり落ち、傷のない日はない。そんな時、ケインと出会い、どこへでも行けるようになった。ところが、みんなのひそひそ話す声が聞こえ、恥ずかしさでいっぱいになってしまう。 ...

2021-09-29

北韓の北送責任問う…東京地裁が「公示送達」脱北者5人損害賠償求める

  北韓政権の北送責任を追及する「北朝鮮帰国事業損害賠償請求」訴訟を審理している東京地方裁判所が北韓代表者の金正恩国務委員長に対し、10月14日の第1回口頭弁論に出廷するよう8月16日付で「公示送達」していたことが明らかになった。併せて答弁書の提出も求めている。北韓代表者が日本の裁判所に呼び出されるのは異例。  日本は...

2021-09-28

今年もオンラインで韓日祝祭ハンマダン「会えなくても共に歩もう」

 韓国人と日本人がひとつになって作り上げていく最大規模の韓日交流イベント「第13回韓日祝祭ハンマダン(日韓交流おまつり)」が9月11日、新型コロナウイルスの関係で昨年に続いて、オンラインで開催された。  今年のスローガンは「会えなくても共に歩もう」で、昨年よりコンテンツをパワーアップし、オンラインで視聴者が参加できるプログラムも...

2021-09-28

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