2021年の夏を熱くした東京五輪。連日のメダルラッシュが続いた日本では大いに沸いたが、韓国も数多くのメダルを手にした夏だった。目標としていた金7個以上、総合10位以内には届かなかったが、これまで韓国の「不毛地帯」といわれた競技や「Z世代」といわれる新世代たちが大健闘を見せるなど、「メダル以上の感動をもらった」と賞賛された。そんな、未来への希望を見せた韓国選...
今や「K‐POP」というジャンルを築き、世界を制したのが韓国大衆音楽だ。「流行歌」と呼ばれていた韓国の大衆音楽は、100年以上の歴史を持つ。時代の移り変わりを鏡のように映し出した韓国の大衆音楽は、韓国社会を先導する役割を担って発展してきた。 韓国大衆音楽が本格的に始まったのは日帝植民地時代の1930年代で、留声機(蓄音機)レ...
韓国舞踊は、華やかな韓服をまとい、優雅に踊ることを想像される方が多いのではないだろうか。だが、その歴史をひもとくと、時代の変遷と取り巻く環境によって大きく変化しながら現在に至っていることがわかる。ここでは、宮中舞踊から新舞踊まで、韓国舞踊のきらびやかな歴史を振り返り、その形態はどのようなものなのかを探ってみる。
閉幕した東京五輪で韓国は金メダル6、銀メダル4、銅メダル10と20個のメダルを獲得、総合16位で東京五輪を終えた。金7個以上、総合10位以内という目標を掲げていたが、金メダル獲得数は1984年のロサンゼルス大会(金6、銀6、銅7)以来の最少に終わった。 金メダル6個のうち、アーチェリーが4個を占めた。韓国は今大会から採用され...
韓国に関する知識や経験を仕事に生かしている女性たちがいる。野田智代さんは韓流雑誌・書籍編集者として、小暮真琴さんは韓国旅行のプランナーとして活躍している。昨年、2人は、駐横浜総領事館が韓日友好活動を促進する文化事業のオンライン・サポーターズに任命された。高い専門性と企画力によって行われたイベントは、韓流ファンから注目を集めている。(インタビュー構成)
在日本関東済州道民会(東京・台東区)がこのほど役員改選を行い、梁日勲会長ら新役員が5日、民団中央本部を訪れ、協力関係などについて懇談した。 同会からは梁会長のほか、前会長の李相訓常任顧問、宋暎民、梁広実、洪正敏副会長が訪れた。呂健二団長が広島の韓国人原爆犠牲者慰霊祭に参列のため、民団側は鄭夢周副団長が応対した。 ...
韓国・朝鮮人元BC級戦犯者「同進会」の朴来洪副会長は11日、故・李鶴来「同進会」会長夫人の姜福順さんを伴って韓国中央会館を訪れた。 「同進会」は李鶴来会長の「偲ぶ会」を今秋に予定。追悼文集の発行も準備しており、協力を要請した。呂団長も韓国人元戦犯の名誉回復へ向けた働きかけを約束した。 「同進会...
【愛知】信用組合愛知商銀(大原清二理事長、名古屋市)は7月30日、「医療従事者応援定期預金『絆』」から預入総額の0・05%相当を愛知県と三重県に寄付した。 定期預金「絆」は新型コロナウイルス感染症対策の最前線で奮闘する医療従事者を応援する趣旨で個人と法人の組合員を主な対象に募集していた。最終的な預入総額は3月10日から6月3...