韓国文化院(東京・新宿区)は、10月9日の「ハングルの日」を記念して「ハングルカリグラフィーコンテスト」を実施、作品を募集している。 カリグラフィーとは、文字を美しく表現する手法のことで、鉛筆やペン、クレヨンなどを使って自由に書くことができる。 参加資格は韓国語を母語としていない小学生以上。応募期間は9月13...
【広島】民団広島本部(李英俊団長)は7月21日、同本部で「ヘイトスピーチに抗う」をテーマに研修会を開催した=写真。講師には共同通信広島支局次長で『ヘイトスピーチと対抗報道』(集英社新書)の著者、角南圭祐さんを招いた。 開会にあたって権俊五監察委員長が「この研修会がもう一度、民団でもヘイトスピ...
【大阪】民団大阪本部(李元徹団長)は7月28日、大阪市北区の大阪韓国人会館で各支部の実務者を対象とした「スキルアップセミナー」を開催した。 テーマは在外国民支援金の活用について。はじめに、任德和組織部主任が使途報告書の作成についての注意事項をアドバイスした。千載昊総務部長は支部会館の建設や改修、補修、増築に係る在外同胞財団か...
韓国の国民体育振興公団(趙顯宰理事長、ソウル市)は在日同胞母国修学生を対象とする2021年度奨学金、総額1億ウォン(目録)を7月21日、民団中央本部に伝達した。 内訳は年間(2学期分)500万ウォンが19人、1学期分250万ウォンが2人の計21人。10年度からの累計奨学生数はこれで260人となった。
青年会中央本部(鄭昇栄会長)では7月18日、東京品川の会議室で第2回幹部活動者ワークショップを開催した。新型コロナウイルスの関係で、5月の第1回同様、会場には中央常任と東京が参加し、オンライン会議システムを活用し、ハイブリッド形式で開催した。地方本部幹部15人が参加した。 鄭会長は冒頭のあいさつで「地方本部の人材不足が日を追...