コロナ禍で純利益はバラツキ…20年度決算 韓信協(在日韓国人信用組合協会=呉龍夫会長)の会員4組合と近畿産業信用組合の総代会が6月中に開催された。韓信協がまとめた2020年度業績は4組合の総預金高が前年比1467億2200万円増の1兆1836億5900万円で昨年に続き1兆円を突破した。
民団中央本部の顧問で大韓ラグビー協会会長を務めるOK金融グループの崔潤会長(57)が東京五輪韓国選手団の副団長に選任された。在日同胞が五輪選手団の副団長を務めるのは初めてだ。 崔会長は現在、大韓ラグビー協会長職と第41代大韓体育会理事を歴任。大阪金剛インターナショナル小中高等学校(旧金剛学園)の理事長も務める。2...
在日韓人歴史資料館(李成市館長)は初代館長の故姜徳相氏を偲び、生前の映像を同館図書資料室で公開している。 「土曜セミナー」・企画展「関東大震災の史跡をめぐるフィールドワーク」(第25回=2008年東京・千葉、第30回=09年埼玉・群馬)は姜氏自ら現地を案内したときのもの。また、合わせて11回の講演をこなしてきた「土曜セミナー...
【大阪】民団八尾支部(金成圭支団長)と社会福祉法人ハナ集いの家「ムグンファ」(朴清施設長)はこのほど、同通所介護事業所利用者に対するワクチン接種を行った。 ワクチン接種は、足元がおぼつかなかったり、接種の予約が取れない高齢利用者のために、朴施設長が友人である山田医院の山田文明・眞理子両医師に相談し、出張接種という形で実施した...
【佐賀】「異文化交流・韓国料理教室」が4日、佐賀県立生涯学習センター「アバンセ」で開かれた。コロナ禍のいまだからこそ地域に根差した民間交流が必要と、民団佐賀本部(朴弘正団長)が企画。感染予防のため、定員を20人に限定したところ、県内同胞と日本人を中心とするハングル講座の生徒らで即満員となった。 メニューはユッケジャンとキムパ...
単なる観光旅行で飽き足りないなら…オンラインでも 日本から韓国へ語学留学を希望する人たちに各大学と学科の最新情報を提供するオンラインイベント「韓国留学博覧会イン日本2021」(韓国国立教育院主催、東京韓国教育院主管・運営)が4日まで3日間、東京・新宿の韓国文化院で開かれた。参加校は外国人留学生を...
熱中症予防訴える 【神奈川】横浜市南消防団「外国人防災指導チーム」が6月29日、市内南区の横浜橋通商店街で多言語による熱中症予防キャンペーンを実施した。同チームは外国人居住者が多い南区で外国人に対する防災指導や災害時における避難誘導を行うことを目的に今年4月、発足したばかり。これがチームとして事実上の始動とな...
【鳥取】民団鳥取本部(黄龍也団長)は6月26日の第54回在日講座で「ブラック・ライブ・マター(BLM)」をテーマに取り上げた。 BLMとはアフリカ系アメリカ人のコミュニティーに端を発した黒人に対する暴力や構造的な人種差別の撤廃を訴える国際的な積極行動主義の運動。日本では単に、警察官が黒人を殺した事件という程度にしか理解されて...
【京都】「民団京都オリニ土曜学校」が6月26日、開講した。当初5月22日に予定していたが、「緊急事態宣言」の発出にともない1カ月遅れとなった。 府内在住の5歳児から小学校6年生まで29人が登録。「入門」16人、「初級」13人の2クラスで編成している。12月まで毎週第2、第4土曜日にハングルの勉強を中心に工作などに親しんでいる...