焼肉をはじめとする肉料理を扱うすべての外食店・飲食業界向けの専門展示会「焼肉ビジネスフェア2021」(同実行委員会主催)が7日まで東京と大阪で開催された。出展社は両会場合わせて430社650小間を数えた。 会場ではコロナ禍の「ニューノーマル時代」とあって、「セルフオーダーシステム」を提案する企業が目立った。居酒屋や回転寿司な...
在日韓国青年商工人連合会は第41期定期総会で朴永鎮会長を再選した。会長職が2年連続するのは20年ぶりだという。総会は6月26日、東京・港区の韓国中央会館で開かれた。 基調報告によれば、第40期はコロナ禍に振り回された1年となった。節目の年にと計画した歴代OB・OGによる「同窓会」は開催延期に。会員に国際交流の場を提供したいと...
韓国女子プロゴルフツアー「2021年シーズン第13代KLPGA広報モデル」にこのほど、11人が選ばれた。 韓国女子プロゴルフ協会(KLPGA)の発表によれば、11人は21シーズン正規ツアーのシード権を持つ選手82人(海外組および引退選手を除く)を対象としたファン投票をもとに選ばれた。 投票はオ...
「ヘイトスピーチ対策法」施行から5年。路上やネット上でのヘイトスピーチ、ヘイトクライムはやまない。この問題の背景に「官製ヘイト」と「歴史改竄主義」があると主張する。 「官製ヘイト」の代表的な事例が日本政府の高校無償化制度からの朝鮮学校排除と、対話より圧力を優先してきた日本人拉致問題だ。日本国内でのヘイトクライムにも見て見ぬふ...
駐横浜総領事館は、コロナ禍でも韓日友好活動を促進する文化事業の一環として、FMの生放送とSNS連動型の「韓・日に不時着ラジオ」を展開している。同館は昨年、多様な分野で韓国の魅力を発信する6人のオンライン・サポーターズを任命したが、先月19日に行われた初回放送はその一人、フリーアナウンサーで大邱観光名誉広報委員も務める河田京子さんの企画によって実現した。
国立ハンセン病資料館展、勝訴までの道のりたどる 1996年の「らい予防法」の廃止を受け、同法に基く強制隔離は違憲と訴えた国家賠償請求訴訟の勝訴判決から20周年。同訴訟の意味と意義を振り返る「ギャラリー展 私たちの上に、今日、青空が広がった」が、6月30日まで東京・東村山市の国立ハンセン病資料館で開催された。い...
サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア最終予選の組み合わせ抽選が1日(日本時間)、マレーシア・クアラルンプールで行われ、10大会連続出場を目指す韓国はイラン、アラブ首長国連邦(UAE)、イラク、シリア、レバノンと同じA組となった。B組は日本、豪州、サウジアラビア、中国、オマーン、ベトナムとなった。 アジ...