韓米同盟さらに強化…李−オバマ電話会談 アジア平和・安定の礎石、戦略的なパートナー目指す 初の電話会談で一致…李大統領・オバマ次期大統領 【ソウル】米大統領選挙での結果、北韓との直接対話強化を表明しているオバマ民主党候補が当選したことにより、今後の韓米関係や南北関係、そして北韓核問題の行方が注目されている。オバマ次期大統領は、選...
「経済危機」克服にも参与 【ソウル】第13期民主平和統一諮問会議(以下、平統)の2008年度海外地域会議が10月21日から23日まで、ソウル市内のホテルを会場に開かれた。日本地域の146人をはじめ海外各地から計450人が参加、「非核・開放・3000」構想を核心とする李明博政府の「共生と共栄の対北政策」に全的な支持を確認した。また、非核化...
今年は江戸時代の朝鮮通信使の訪日から401周年。新たなる400周年に向けての大規模な韓日親善文化祭典と朝鮮通信使の再現行列が、民団東京本部(李時香団長)と釜山の(社)朝鮮通信使文化事業会の協力で実現した。 韓日親善文化祭典は、民団東京本部の10月マダンの一環。10月24日、東京・新宿文化センターで開かれ、2000人の観客を集めた。祭りの一部として、...
民団平和統一推進委主催 民団中央本部平和統一推進委員会主催、統一部後援による「世界韓民族統一問題大討論会」が10月28日、東京・港区の虎ノ門パストラルで団員ら約100人が参加して開催された。 許孟道中央本部副団長のあいさつ、洪良浩統一部次官の基調演説「共生・共栄の対北韓政策と南北関係の現状」の後、尹徳敏外交安保研究院教授による主...
力点は軟着陸に 6者会談 なお大きい効用性 10月28日の「世界韓民族統一問題大討論会」で行われた尹徳敏・外交安保研究院教授の主題発表「北韓情勢と北韓核問題の現況」の要旨は次の通り。 ■なぜ、核兵器を開発するのか? 北韓政権にとって核兵器開発は、体制維持のためであると同時に、対米関係改善実現...
KOREA市民祭 長野本部 【長野】民団長野県本部(呉公運団長)は、地域住民と在日同胞が一緒に楽しむイベント「KOREA市民祭」を2日、同大ホールを主会場に開催した。これは同本部の創団60周年記念事業の一環。傘下団体、長野韓国教育院、あすなろ信組がこぞって協力、まつりを盛り上げた。 韓国語スピーチ大会は長野としては初の試み。県内...
第201期中央組織学院(学生長=金晃・京都本部平和統一推進委員長)が10月31日から11月2日まで韓国中央会館(東京都港区南麻布)で開かれ、30人の受講生が民団の当面課題などを学んだ。 丁海龍中央常任顧問による民団の歴史、組織と役割についての講義を皮切りに、事務総長、各局長らによる内外情勢と当面課題、地方参政権獲得運動、統一問題と民団の姿勢などの講...
活魚を直送する「都会の漁港」キンカツコーポレーションの金孝烈社長 「都会の漁港」をキャッチフレーズに、安くて品質の良い魚を届ける。日本をはじめ、韓国や豪州、カナダなど世界の漁場から集結した活魚を、総水量200㌧の水槽に入れる。扱う魚類は50種を超え、魚貝・海老類を含めれば、数え切れないほどだ。
婦人会東京本部(金貞子会長)の国際文化作品展示会が10月28・29の両日、韓国中央会館大ホールで開かれ、会場は華やかな雰囲気に包まれた。今年は東京と近隣の婦人会関係者、およびその家族を中心に10歳から89歳まで205人から588点の力作が集まった。この中には日本人18人の作品も含まれている。 今年は女性らしい繊細さを感じさせる質の高い工芸作品が目立...
鄭中央団長「不正はなかった」 記者会見で強調 民団中央本部の鄭進団長は10月30日、在日韓国新聞協会の加盟各社を団長室に招いて会見し、民団が今年2月にすべての資産と業務を引き継いだ「NPOムクゲファミリー」について、引き継ぎ後、専門家によって過去の会計書類を精査した結果、すべて適切に処理されていたことを改めて確認したと述べ、「一切不正は...