トータルニュース リスト

2008-10-08

読んでみたい韓国絵本

『ふわふわくもパン』  猫の姉弟が、庭の木の枝にひっかかっていた雲を家に持ち帰ったことから話は始まります。ママが雲で作ったパンを食べると、ふわふわと体が浮かび上がりました。パパは遅刻するからと、朝食も食べずに出かけました。お腹をすかしているパパのために、姉弟は雲パンを届けにいきます。家族の心温まる物語に加え、イラストと写真を合体させ、立体...

2008-10-08

韓国人気童話シリーズ

 『帰ってきた珍島犬ペック』は、1993年に大田に売られた珍島犬が、飼い主を捜し求めて300㌔という長い距離を7カ月かけて、珍島の飼い主のおばあさんと孫娘のところに帰ってきた実話をもとにした作品。  大きな家に住む、優しい主人のもとで暮らすことになった珍島犬のペック。家族の愛情を受けながらも、おばあさんと孫娘のソヨンを忘れることができなか...

2008-10-08

<読書>韓国原爆被害者 苦痛の歴史 拒絶された人々の証言集

 世界で唯一の原爆被爆国は日本だが、被爆者は日本人だけではない。広島、長崎の被爆者の1割は、韓半島の出身者だった。一般には知られていない事実だが、押さえておかねばならない。  原爆投下によって日本が敗戦し、それによって植民地支配から解放されたと認識する大多数の韓国人がこの事実を突きつけられれば、立ち止まって考えるかもしれない。  また、被害者の立...

2008-10-08

<読書>朝鮮伝道者 織田楢次 神社参拝強要に断固反対

 植民地時代の朝鮮で朝鮮人にキリスト教を伝道し、神社参拝強要に断固反対した日本人牧師、織田楢次の信念が行間に溢れている。  楢次の悪童ぶりに手を焼いた仏教徒の父の遺言により、兄が住職を務める寺にあずけられたが、どうにもしっくり来ない。兄に問うと、「宗教は方便だ」という信じがたい言葉が返ってきた。失望の余り、寺を飛び出し、繁華街をさまよううちに街頭伝道す...

2008-10-08

<読書>横浜の関東大震災 大虐殺招いた流言と狂気

 1923年9月1日に発生した関東大震災は、東京、神奈川、千葉など広い地域で、死者・行方不明者10万人を超える大惨事となった。震災直後に「朝鮮人が放火した」「井戸に毒を入れた」、さらには集団で来襲するという流言が各地で急激に広がった。  これを信じ込んだ軍隊・警察や各地につくられた自警団などは朝鮮人に対する迫害と虐殺に走り、数千人におよぶ朝鮮人が公然と...

2008-10-08
2008-10-08
2008-10-08
2008-10-08
2008-10-08

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