「わが民族同士」の理念(中) 共有すべき「民族」創造の情念 許せぬ政略利用…歴史的努力を踏みにじる 私たちがふつう口にする「わが民族(意識)」とは、かつては日本の侵略・植民地支配から民族を守り、独立を希求するものであったし、分断から60年になる現在にあっても、再統一への基本的な情緒と理論的な根拠を供給...
200回を数えた全国婦人会大研修会 「全国婦人会大研修会」は、各地協単位で婦人会参加者の絆を強固なものにしてきた。いざとなれば、全国から2000人以上の動員を図れるというのもこの30年間、欠かさず研修を積み重ねてきたからこそだ。折しも今年の研修会は、4月に選出されたばかりの余玉善中央執行部の船出と重なった。九州地協会場(大分県別府市)で...
【愛知】旧韓国青年同盟当時、「春香伝」などの演劇や歌などを中心に活動していた愛知県のメンバーが5日、名古屋韓国学園で2回目の同窓会を開いた。名古屋市内や近隣の三重県から60人が参加。正式に同窓会「花郎会(ファランフェ)」を発足させた。 会場では40数年ぶりの再会を喜び合う光景も見られた。「元気なうちにみんなに会いたい」と一昨年、初めての同窓会を持っ...
東京青商(崔永鎬会長)の経済活動委員会(崔博之委員長)は10日、東京・港区の韓国中央会館で「経営企画書の作り方」をテーマに学習会を開いた。 講師の古田公認会計士は「経営は、社会に対して経済価値を生み、感動を提供する自己実現でもある。そのためには全社員が一体感をもって目標に向かうことが大切だ」と強調した。 このあと、約40人の参加者から決算書...
差別ばねに才覚磨く 「1日1発想」課して 在日韓人歴史資料館(姜徳相館長)は5日、東京・港区の同資料館セミナー室で「孫正義(ソフトバンク社長)の企業家精神とエスニック・アイデンティティ」をテーマに第23回土曜セミナーを開いた。 講師の朴一教授(大阪市立大学経済大学院)は、「佐賀県生まれで3世の孫正義は高校生の時に...
夏休みに入ってオリニ林間学校が各地で始まった。子どもたちは多くの仲間たちに囲まれ、忘れられない思い出づくりに一生懸命だ。 民団青森本部(林成鎬団長)は函館の大沼にある温泉施設で25日まで2日間にわたって開催。オリニ18人が参加した。 ウリマルを学ぶ習得型学習と韓国伝統の遊びに親しむ体験型学習、視聴覚学習と盛りだくさんのプログラ...