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光陽展でまた受賞 在日画家の金愛子さん

 第56回光陽展が6月18日まで、東京・上野の東京都美術館で開かれ、同胞2世の画家、金愛子さん(京都・左京区)の雪景色を描いた2作品「雪日」が同会井上賞を受賞した。金さんは80年に同展で特別賞などを受賞した。  「光陽展」京都巡回展は8月11〜17日/京都市美術館。同館(℡075・771・4107)。 (2008.7.9 民団新聞)

2008-07-09
2008-07-09
2008-07-09

読んでみたい韓国絵本『べんきょうなんてやるもんか!』

 勉強をさぼっていたことをお母さんに叱られた男の子は、部屋のなかで大暴れ。すると、痛めつけられたソファーや壁紙がうめき声をあげ、いたずらした虫や動物たちは、男の子を取り囲んで責め始めます。  そして、男の子はだんだんと自分が悪いことをしたことを反省します。男の子はもとの世界に戻れるのでしょうか。夢のなかのような、鮮やかでファンタジックな絵に目が奪われま...

2008-07-09

読んでみたい韓国絵本『てのひら どうぶつえん』

 おひさまがニコニコわらっているある日、僕の家族みんなで動物園にいきました。手のひらを使って書いたゾウやトラ、サルにウサギ、インコだってワシだって、ニワトリもオウムもいます。僕たち家族はこかげのベンチで楽しいおべんとう。帰りの車の中で、僕は今日出会った動物たちのことを思い出しながら、しあわせな夢の世界へはいっていきます。  手のひらの手形を押して書いた...

2008-07-09

読んでみたい韓国絵本『かわべのトンイとスニ』

 朝はやく、お母さんはまちへ豆を売りにいきました。妹のスニには色鉛筆、おにいちゃんのトンイには運動靴を買ってくると約束してくれました。夕方になって待ちきれなくなった2人は、お母さんを迎えにいくことにしました。  川辺を歩いていくと、ふしぎな形の岩がならんでいます。その岩にむかって話しかけながら歩いていくトンイとスニ。さあ、心をすませて絵をよく見ると、岩...

2008-07-09
2008-07-09
2008-07-09
2008-07-09

イルボンで出会いのエッセイ<13> 金益見

疑問を持つことから始めよう  先日、京都にある耳塚(鼻塚)を訪れた。そこへ向かうバスの中で、久しぶりに歴史の授業を受けた。テストのためではない、知るための歴史の授業だ。  耳塚は豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄・慶長の役1592年〜1598年)時、討ち取った朝鮮・明国兵の耳や鼻を葬った塚である。  当時は戦功の証として、死体の首をとっ...

2008-07-09

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