K―POPダンス体験も 国際理解教育の一環に 東京都内の中央区立佃島小学校で韓日友好の意義を再確認する国際理解教室「佃韓国WEEK」が東京韓国教育院(金奎卓院長)の支援のもと2月9日から13日まで開催された。同校は毎年、国際理解教育の一環として特定の国を取り上げる取り組みを行っている。
【岐阜】在日韓国学生会(崔鐘赫会長)のKSJW(冬季在日韓国大学生ジャンボリー)が岐阜県飛騨高山で9日開かれ、全国の同胞学生75人が連帯を深めた。 オリニジャンボリーなど民団事業に参加した3世、4世に加え、学生会の全国イベント初参加の22人も加わり、自己紹介では緊張しながらあいさつして会場から大き...
未来志向の韓日関係へ 【京都】民主平和統一諮問会議日本地域会議(金利中副議長)主催の「2026韓日平和統一フォーラム」が5日、京都市内のホテルで開催され、諮問委員や関係者ら120人が参加した。同会議日本近畿協議会(金明弘会長)が主管した。 開会辞で金副議長は「民団、韓人会...
禹元植国会議長は4日から7日まで日本を公式訪問した。4日には東京都内のホテルで民団幹部ら約70人が参加して在日同胞懇談会が開催された。民団中央本部の金利中団長は「韓国の民主主義と経済成長が在日同胞に希望と勇気を与えている。民団は今後も次世代の育成と韓日友好の促進に最善を尽くす」と述べた。禹議長は「在日同胞は歴史的に母国にさまざまな貢献をしてきた。韓日...
未来志向の同胞社会構築へ決意新たに 第107周年を迎えた三一節の記念式が、全国の民団地方本部主催で実施された。 中央記念式は1日、東京本部(呉永錫団長)主管のもと、韓国中央会館で約180人が参加し開催され、呉団長は開式辞で「三一独立運動の...
青年会中央本部(李将浩会長)の第48回定期中央大会が2月22日、韓国中央会館で開かれ、2025年度の活動報告、26年度の活動方針案を採択した。 24年度に策定したビジョンマップを起点に、中長期的な到達目標と段階的ステップを可視化したロードマップを策定、組織全体の方向性を一貫性ある流れとして整理し、今後の施策検討...
第80回定期中央委員会が2月18日韓国中央会館で開かれ、2025年度活動報告・決算と2026年度活動方針・予算を承認、決定した。中央本部の金利中団長は創団80周年となる今年を「新しい80年を迎える第一歩となることを期待する」と述べ、全組織が一致して活動に邁進していくことを促した。 「新しい80年へ...
在日3世みょんふぁが作品翻訳 韓国発のミュージカル『MURDERER』が、7日から東京・下北沢の本多劇場で上演される。ドイツの劇作家ゲオルク・カイザーの『メデューズ号の筏』(1945年)をベースに、設定を戦争中の収容所に置き換え2019年に韓国で初演。韓国オリジナル・ミュ...
ドキュメンタリー映画『1923』が公開中 1923年の関東大震災直後に起きた朝鮮人虐殺事件を題材にした韓国ドキュメンタリー映画『1923』(キム・テヨン監督)が27日、東京のMorc阿佐ヶ谷ほか全国順次公開。 1923年9月1日、関東大震災発生で関東地方一帯が大きな被害を受けた直後、日本国内では混乱と恐怖...