トータルニュース リスト

済州に「在日村」構想…在日3世が推進体制

次世代教育の場願い 済州島の魅力をまるごと語らうシンポジウムが12月17日、東京・千代田区の在日韓国YMCA9階国際ホールであった。40〜50代の在日2、3世6人が発起人となって呼びかけた。事前に100人限定で募集したところ80人が参加した。 席上、発起人から「済州在日村プロジェクト」につ...

2018-01-01

岐阜と鳥取でオリニクリスマス会

民団岐阜では初…次世代育成めざす 【岐阜】民団岐阜本部(董勝正団長)は12月22日、同本部でオリニクリスマス会を初開催した。子どもたち6人が保護者に伴われて参加。会館内を元気に走り回った。 婦人会岐阜本部(黄清子会長)が子どもたちのためにロー...

2018-01-01

団員に呼びかけ<初のキムジャン…民団徳島本部

 【徳島】民団徳島本部(姜盛文団長)は12月23日、同本部で初のキムジャン(キムチ漬け)を実施した。 白菜は地元で農業を営む団員が無農薬野菜を提供した。韓国から仕入れた塩、唐辛子などを使ってみんなでヤンニョムづくりから取りかかった。講師は韓国料理店を経営したこともある事務員の呉正子氏。団員10人が参加した。 7...

2018-01-01
2018-01-01

伝統礼節を体験 東京・荒川「土曜学校」

 オリニ土曜学校東京東部教室(金秀吉校長=民団東京本部団長)は韓国語に加え、多彩な伝統文化体験も授業に取り入れて充実化を図っている。 12月16日の課題はお正月の風習「歳拝(セベ)」。オリニ15人が目上の人に最高の敬意を表すお辞儀「クンジョル」を体験した=写真。礼節教育の一環であり、オリニ全員が民団東京本部の用意した韓服に着替えて臨ん...

2018-01-01

人間賛歌の映画「一陽来復」…在日3世が監督

東日本大震災 被災者に寄り添うドキュメンタリー「一陽来復」3月から公開 東日本大震災から6年。かけがえのない肉親を失いながらも、けなげに前を向いて生きていこうとする市井の人々を追ったヒューマンドキュメンタリー映画「一陽来復(いちようらいふく)」(81分、心の復興映画製作委員会)が完成した。...

2018-01-01

韓国のテンプルステイめぐり<20>吐含山 仏国寺

文化財の街・慶州を代表する顔 新羅1000年の古都、慶州(慶尚北道)は遺跡や文化財の街として知られ、その中心に位置するのが仏国寺。吐含山(745㍍)の中腹にある石窟庵(国宝)とともに1995年、ユネスコの世界文化遺産に指定された。 慶州の高速バスターミナルから仏国寺までは市内バ...

2018-01-01

新しい地平切り拓く若手在日同胞<金里香>

国家に帰属しなくても「イヒャン」でなく「リカ」金里香 韓国放送局プロデューサー 韓国に住んで、3年が過ぎようとしている。私は韓国籍で日本語を母語とする在日3世。日本の大学を卒業したのち韓国の大学院へ進学・卒業、今は韓国の放送局...

2018-01-01

新しい地平切り拓く若手在日同胞<朴沙羅>

「在日」のあなたに…いま何をしているか朴沙羅 神戸大学・大学院国際文化学研究科講師◆これまでの生き方・現在の研究テーマ 私は京都生まれ、京都育ちの「在日」3世です。小学校から高校まで京都市内...

2018-01-01

新しい地平切り拓く若手在日同胞<金正和>

 在日韓国人の減少が進む一方で、本名で活躍をしている3世も台頭してきている。アイデンティティーに葛藤しながらも、主体的に在日らしさを前面に出している学者と報道関係者に、在日同胞社会と若い世代へのメッセージを寄稿していただいた。みんなは、みんなのために互助的介護ボランティアのすすめ

2018-01-01

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