【大阪】白頭学院建国幼・小・中・高等学校(白川重雄理事長、黄裕錫校長)が来年度からの生徒募集へいまの時代に合わせたイメージ戦略に打って出た。 まず、ホームページを一新。「韓国系インターナショナルスクール」という同学院の性格を鮮明に打ち出し、韓国国内の大学進学率の高さと最新のICT教育の導入をアピールした。
7月16日に日本に赴任したばかりの尹徳敏駐日大使が1日、東京都港区の韓国中央会館を訪れ、呂健二民団中央団長らとあいさつを交わした。席上、韓日関係の改善などについて意見交換した。
在日3世の女子柔道選手がこのほど、国際大会で優勝していたことがわかった。活躍する在日3世たちのパワー。8月の世界ジュニアと2年後のパリ五輪に向け、「第2の安昌林」をめざし、意気込みを見せている。 6月5日までの3日間、ジョージアで開催された柔道の2022年グランドスラム・トビリシ国際大会で在日3世の許ミミ選手(19)が、女子...
【大阪】民主平和統一諮問会議日本近畿協議会(崔寶仁会長)の2022年2次定期会議・講演会が6日、大阪韓国人会館で開かれ、近畿の諮問委員や関係者ら100人が参加した。 崔会長は「コロナの影響で政策が思うように推進できなかったが、今年の9月には第20期海外地域会議を開催(予定)するのでたくさんの参加を願う」「今日の講演会が、韓日...
【千葉】民団東京・新宿支部(曺明支団長)は18日、団員家族を対象とした恒例の「わくわくバーベキュー」を開催した。子ども連れの家族30人が参加した。 午前中、子どもたちは園内のフィールドアスレチックを楽しんだ。昼からはバンガローでバーベキュー。肉や野菜、焼きそばなどでおなかを満たした。ある参加者は「個人だったらなかなか来られな...
在日同胞中心に創設 国立ハンセン病資料館の前身、旧高円宮記念ハンセン病資料館創設の中心となったのは在日同胞の故金相権さんだった。 金さんは全羅南道出身。幼少時に東京へやってきたところ、大空襲で大やけどを追った。病院でハンセン病の診断を受け、群馬県草津町の国立療養所「栗生(くりう...
【大阪】民団大阪本部(李元徹団長)は12日、大阪市中央区大手前の大阪府庁に吉村洋文知事を表敬訪問した。民団側は李団長はじめ鄭弘議長、許槿一監察委員長ほか婦人会大阪本部の朴米子会長ら7人、府庁側は吉村知事、三ツ石浩幸人権局長、江島芳孝府民文化部長ら6人が参加した。 李団長は「民団は団員の生活を守り、韓日親善に尽力するなど、ボラ...
「情結び」と呼ばれるポジャギ包みと出会い、進むべき道を見つけた李禮圭さん。ソウルで2017年に設立された「韓国ポジャギアート協会」(李ユニョン会長)で、海外から学びに来た初の受講生として講師になる民間資格を取得。19年6月から同会東京・神奈川支部の支部長として、アトリエ「ダンビ」(東京・世田谷区)で、ポジャギ包みを指導している。 ...
韓国文化院(東京・新宿区)は、韓食の特徴、文化などを紹介する「観じる韓国の食文化 今と昔~韓食文化ボックス&藤本巧写真展」を27日から8月31日まで、同院ギャラリーMIで開催する。 同展では、伝統から現代まで、人気を集めている韓国料理を映像やレシピ、模型などを通して韓食文化に触れるとともに、韓国の食文化を理解する...