【神奈川】民団神奈川本部(李順載団長)は5月30日、地域同胞社会の発展に長年貢献してきた張華翼翁(民団鶴見支部)の「百寿」を祝い、感謝牌と記念の杖を贈った。 張翁は1922年5月24日生まれ。古物商を営む傍ら、69年から始まった韓日法的地位協定に基づく「永住権申請運動」に加わり、団員宅をコツコツ家庭訪問した。当時は民団鶴見支...
公益財団法人韓国教育財団は2022年度奨学生を募集している。支給期間1年。年間支給額は高校生12万円、大学生50万円、大学院生100万円。返済義務はない。ただし、ほかの団体、機関からの重複受給は認められていない。 対象者は日本の永住権を保持し、日本政府の認定した日本国内の高校・大学・大学院に在学する満30歳未満の韓国籍学生。...
【愛知】民団愛知・瀬戸支部(鄭友宏支団長)はこのほど、ロッテの菓子詰め合わせセット6箱と韓国のり2箱、不織布マスク400枚を児童養護施設蒲生会大和荘(北川原伸治施設長、尾張旭市)に寄贈した。 菓子セットは民団中央本部が全国のオリニにプレゼンしたもの。鄭支団長は「支部にも中央本部からたくさんの詰め合わせセットが届いていた。これ...
【大阪】K‐POPファンによるK‐POPファンのための祭典「2022K‐POP CHALLENGE OSAKA」が5月28日、大阪韓国人会館5階大ホールで開催された。韓国旅行もままならないコロナ禍の中、少しでも韓国気分を味わってもらおうと、駐大阪韓国文化院(鄭泰九院長)が主催した。 祭典を発案した鄭院長は「今日は韓国に行った...
オンライン 韓国国内からも参加'2年ぶり 駐日韓国大使館は3日、日本国内で就業を希望する韓国人を対象にした説明会を行った。6月から日本の入国制限が緩和されたのに合わせた。説明会はコロナ禍で中断していたため、ほぼ2年ぶりとのこと。会場での対面方式のほか、オンラインでも韓国国内を含めて120人ほどが参加し...
【静岡】民団静岡本部(尹憲祚団長)は5月27日、韓国料理をつくりながら交流を楽しめる「K-Food De交流」を静岡市内で開催した。韓国文化交流センターの登録者限定で今年3回を予定している。初回は「オジンオチョムチム(イカの酢和え)」。暑さで食欲の減退するこれからの季節にぴったりの逸品だ。 講師は「ムチム(和え物)」を得意と...
【大阪】大阪金剛インターナショナル小中高等学校の第77回体育大会が5月28日、大阪市浪速区のエディオンアリーナ大阪(府立体育館)を貸し切って行われた。会場には児童生徒と観覧者800人以上が詰めかけた。 午前中は小中高等学校別の団体演技によるオープニングアウト。小学校低学年は韓国民謡「アリラン」とタルチュム、同高学年が風物ノリ...