NPO法人多民族共生人権教育センター(朴洋幸理事長、大阪市生野区)は5月25日、株式会社ディーエイチシー(DHC)の吉田嘉明代表取締役会長・CEOによる在日同胞へのヘイトスピーチに抗議し、東京・港区の本社を訪ねた。 DHC社を訪問したのは同センターの宋貞智副理事長と文公輝事務局長の2人。受付で訪問の趣旨を告げたところ、秘書を...
①「王の涙‐イ・サンの決断」=写真。6月14日。18~22時。申し込みは6月8日まで。無料。 いまだ謎とされている王暗殺計画「丁酉逆変」をモチーフに、理想の世を夢見ながらも暗殺の脅威におびえていた若い王を、偉大な王へと変えた運命の24時間を描いた感動作。出演は、ヒョンビン、チョン・ジェヨンほか。
韓国観光祭り 多彩なイベント 韓国観光公社は、多彩なイベントを通して韓国旅行気分を味わえる「韓国観光祭り2022in東京」を20日と21日、東京・港区の品川インタシティホールで開催し、大勢の韓流ファンが訪れた。 訪問再開への期待高まる中
関西地方を中心に活動している韓国民画「ムジゲの会」によるグループ展「福をよぶ韓国民画」が13日から18日まで、東京・新宿区の韓国文化院ギャラリーMIで開かれた。 今年6年目になる同会は、京都在住の民画作家、李惠賢さんが講師として、大阪、奈良、兵庫、神戸、名古屋の教室で現在、80人の生徒を指導している。...
【兵庫】兵庫県は中度に相当する外国籍の無年金障害者に対し、2022年度から障害基礎年金2級相当の2分の1に相当する月額3万2537円(年間39万444円)を予算化した。各市町は県との共同事業としてすでに2分の1相当額を支給しているが、県は予算措置をとってこなかった。対象者は16人。 兵庫県と県内各市町は在日の無年金者に対し、...
【岐阜】民団岐阜本部(董勝正団長)は21日、同本部で「民団同胞交流会」を開催した。同本部で韓国語を学ぶ日本人受講生や地域住民も招き、民団や婦人会岐阜本部(金延熹会長)との草の根交流を図った。 董団長は「民団と団員、地域がお互い寄り添っていくことが大事。コロナの影響で延期や中止していた韓日親善交流や団員とのふれあい行事を少しず...
【大阪】幼稚園入園前の子どもたちに楽しい遊びの場を提供する「キッズフェスタミニ」が14日、白頭学院・認定こども園建国幼稚園(金秀子園長、大阪市住吉区)であった。 地域子育て支援の一環として同園教職員一同で企画、17年から始めた。20、21年はコロナ感染拡大防止のため開催を見送ったため、今年が4回目。約100人の子どもたちとそ...
【京都】京都国際学園中高等学校で19日、恒例の「全校体育祭」が開かれた。 午前中は100㍍走や10人11脚、学年対抗大縄跳びなど。午後は紅白対抗リレーや綱引きなど合わせて13の競技に汗を流した。 それぞれの学年ごとにおそろいのTシャツを新調し、各クラスではオリジナルの応援グッズも制作した。コロ...
【三重】三重県内一志郡から名張に抜ける旧青山トンネルの掘削工事中に犠牲となった同胞、日本人を偲ぶ「第19回旧青山トンネル工事殉難者慰霊祭」が18日、名賀郡青山町伊勢路の供養塔前で営まれた。三重本部(殷慶基団長)と三重県日韓親善協会(山口久彦会長)が共催。合わせて20人が参加した。 殷団長は「慰霊祭は旧青山町立青山中学の生徒た...